月末の日曜日に下痢が続き1週間入院していた父は先週の日曜日に退院した。下痢の症状は消えていた。下痢の理由ははっきりとは分からなかった。抗がん剤の副作用か、腸への何らかの感染の可能性があったけど、理由と特定できなかった。

 

 抗がん剤の副作用で手足のしびれ、むくみ、口内炎などの症状は相変わらず続いている。すい臓がん診断から5年、再発から2.5年以上経ってこの先どうなるんだろうか。

 

 先週から打診があった秋からの講義の外仕事の話が進んだ。来年度の話と思ったりもしたが、やはりこの秋開始だった。スライドや資料を急いでとりあえず用意したが無駄ではなかった。ただ、対象が大学1年生の基礎の内容だったので、最初は高校の内容や簡単な計算から入った方が良いみたいなので、もう少し資料を用意すれば何とかなりそうである。外仕事がなくなっていく不安が大きかったので、このまま話を進めてもらって受けようと思っている。こんな私でも必要としてもらえるのに感謝していきたい。ただ、この先他の外仕事、両親や家のこと、心配事が多いが日程的には不可能ではないので、外泊を使いながらやってみようと思う。母のショートステイの日を使えば、何とか出来そうである。父が、家の事を全く出来なくなったら、また考えないといけないが、それを今不安に思ってもどうなるのか分からない。

 

 母は右の人工股関節の手術で歩行器や4点杖や伝え歩きで移動は出来るようになったが、左の股関節がそのままなので痛みがあるみたいだ。ギシギシと音が出る。将来的には左も手術することになるのだろうか。また、あの大変な4か月を繰り返すことが良いのだろうか、自分には分からない。認知症は相変わらずだが、自宅で青い山脈やさっちゃんなど歌を歌っていることが多い。デイサービスでみんなで歌っているようである。母もこの先どうなるんだろう。父の入院中、慣れない着替えや清拭で戸惑った。

 

 胆嚢摘出の手術を受けてから1か月半経った。傷の痛みやダルさはかなり軽減して、手術前にしていたエア縄跳びや裏山の階段上がりを出来るようになり頻度も上がってきた。後で痛みが出ていた腹筋運動も出来るようになってきた。何年もなかった空腹感が出て来た。

 何よりも有難いのは、食事後にまた激しい腹痛が出るんじゃないかと心配することが無くなったことじゃないかと思う。しばらくは、脂質が多いと下痢しやすいと言われているが、何年も悩まされ続けた胆嚢炎のあの激痛に襲われる可能性が大きく下がったのは生活の質が上がりそうで良かった。

 ただ、ブログや動画でよく言われていた突然の下痢に襲われることがある。突然、下痢が始まり突然治まってしまう。これはこの先の続くのだろうか。外でこの下痢が始まったらちょっと困るなあ。

 

 来週はお盆休みなので、急に何か用事が入ることはないと思うので、ちゃんと休みたい。運動して体力を上げたいが、この暑さで思う様に運動できない。

 

 10月から地元の路線バスが廃止になり、デマンド方式のハイエース2台のバスが試験運行されるようになる。朝の時間帯は今まで時刻表通りに運行され、それ以降の時間は申し込みに応じて運行する方式になるみたいだ。どうなるのは不安だけど、デマンド方式の時間帯は近くのゴミステーションに出来るバス停まで来てくれるみたいのなので、状況に応じて使ってみようか思う。父が車の運転を辞めたら、自分では維持費は払えないので使う事になりそうな気がする。これがダメならスクーターでも買うことになるのかも知れない。これもどうなるのはまだ分からない。

 

 先行き不透明でどうなるのか分からない不安な亊が多いが、まだ起こっていないので、実際にその時が来ないと分からない。コントロール出来ない事に囚われ過ぎても何も変わらないので、今出来る事を積み重ねていくしかないのか。


 運動の時に、神社で池を眺めていると気持ちが落ち着きます。