この前の消化器内科の受診時に、画像を診ながら医師が胆管の上流部肝臓内の胆管に「何かありそうなんだなあ」と言った事が頭から離れなくなってしまった。胆嚢の胆石だけなら肝内胆管胆石が出ることはあまりないから他に何かあるのも知れないと考えてしまう。




CTやMRIも撮っているから、あっても胆石であってとてもヤバいもののはずはないとアタマでは分かっているが、それでも最悪のことが想定されてアタマから離れない。病院や学会のサイトで肝臓内胆管の胆石は難治性で再発しやすい、胆管がんのリスクが上がると知ってしまったのも良くなかったかもしれない。
夜も眠れるが、胆管の胆石が採れなくなったり、がん治療を受けることにある夢を見てしまった。不安がアタマに焼き付いてしまった。
不安になっているが、実際に起っている事ではなく、自分の頭の中で思い込んでいるだけ、実際に手術を受けるまで分からないから、自分はまだ起こっていないことに最悪の事態を想定して不安に思っているんだなと客観視するようにしている。
まだ起こっていないし、起こる確率もとても低いことに囚われすぎて不安を大きくすることは無駄だと思うようにする。「それは、自分の頭の中で思い込んでいるだけ」と言い聞かせている。
今は生命保険の給付金が出ていて、青色申告を使って低所得で確定申告をしているから医療費の自己負担の限度額も低いので、3ヶ月毎に入院して胆管に留置されているチューブを交換するので別にいいけど、生命保険の払込があと1年で終わる。払込が終われば、死亡時の給付金以外の入院給付金も手術給付金も出なくなってしまう。同じような条件で新たに保険に加入できるとも思えないので、胆石関連は今年で終わらせたいけど、それも実際に治療してみないとわからない。
自分ではコントロール出来ない事には囚われても意味がない、どうしても最悪の事態を想像して不安になる自分が今ここにいると思う事で不安に囚われすぎないようにしたい。
入院に備えてS字フックを買った。そんなに長い入院になるとも思えないが、あると便利なので購入した。