この1週間、すごくしんどくて休んでもなかなか回復しない。 集中力も続かない。
昨日水曜日はいろいろいすることがあった。父が介護認定の為に調査員が来た。母がレンタルしている手すりを使用しているが、抗がん剤の副作用でふらつくことが多いので、レンタルしている手すりを返却すると困るから、要支援でも良いから介護認定を受けることになった。ケアマネジャーの来てくれた。調査が終わった後も、介護ベッドやポータブルトイレの事で業者との打ち合わせの日程を調整してもらえた。その後、忙しいついでにケアマネジャーに紹介された介護タクシーの一つに電話して、使えるのか確認した。実際に、使う日時が決まったら改めて連絡するすればよいと言うことにできた。
食事の準備をして休んでいたら、午後は、母が入院している回復期リハビリテーション病院から電話がかかってきた。電話には父が出た退院日は4/14に決まった。電話を切ってから、送迎は病院がしてくれるんだろうと根拠のないことを言い出したので、自分で病院とケアマネジャーに電話してどうなるのか確認した。この日はショートステイの期間なので、施設と病院の間で調整することになるみたいだ。
母が自宅に戻ってくると、介護ベッドとポータブルトイレを設置する場所を確保するために古いタンスを処分することになった。これもケアマネジャーに紹介された清掃業者に連絡してみた。ゴミ屋敷状態になっていて介護を始める前に清掃が必要な事もあって、介護事業所はこういった清掃業者との繋がりもあるらしい。タンスの中の着物はバイセルの人が着て布代分、買い取っていった。布代だけでも価格が付いただけマシなのか。
木曜日の今日の朝はタンスを引き取ってもらった。17000円かかったが、すぐに処分してもらえるなら仕方のない出費なのかな。
それにして、退院してからしんどい日が続く。スギ花粉もピークアウトしたし、胆嚢や胆石の問題だけじゃないみたいだ。やはりどこかで強いストレスを受けているのかな。CIDPの再燃が頭を過ったりもするが、朝散歩や腰痛防止体操やエア縄跳びは毎日はちゃんと出来るし、歩数も減っているわけでもないので、末梢神経系の問題では無いみたいだ。
そんな時、姉に年齢的に更年期のような体の変化が起こっているんじゃないと言われた。5月で55歳になると考えれば、男性の更年期障害もあると聞くし、それもあるのかも知れないなと思った。CIDPや他の大きな病気じゃないかと最悪の事態を想定して不安ったりするが、こっちのほうが現実的な気がする。
手術退院直後なので、そんなにヤバいことが起こっている可能性も低いし、ここ数日少しずつでも回復しているので、出来る範囲でボチボチやっていくしか無いか。
ただ、父がもうすぐ死ぬとかネガティブな発言が多くてそれを聞いていると気分が落ち込んでくるのは何とかならないものかなあ。
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