閲覧ありがとうございます
難病のIgA腎症持ちアラサー主婦のちゅーこです
私はこれまで4回風疹の予防接種を打ちましたが
抗体が16倍までしかつきませんでした
一人目の妊娠中は8倍でした
かからなくて本当に良かった〜
これはもはや体質だろうと諦めて、予防接種をせずに二人目妊活を始めようと思っていました。
ある日、姉にLINEで
そーいえばちゅーこ、風疹の抗体つけた
と聞かれたので
私は4回打ってもつかなかったからもう打たないよ〜
と返しました。
すると
まぢか。わたしもそれ以上打ってるけど、また妊活するときは打ってつけるよ
風疹症候群怖くないの?
と。
わかってる…わかってるけども

怖いけどどうせつかないし〜
と返したところ
MMRワクチン(麻疹、おたふく風邪、風疹)を打ってみたら?
と言われました。
姉も何回も予防接種を打っても風疹の抗体がつかなかったため、某病院の予防接種外来に電話で相談してみたそうです。
すると、MMRワクチン(麻疹、おたふく風邪、風疹)を勧められたそうで、打ったところ抗体が64倍になったそうです
ちなみにこのワクチンは日本では認可されていないため輸入品しかなく、扱っている病院が限られているみたいです。
せっかく妊活始める気まんまんだったのに、2ヶ月の避妊期間ができてしまうのはな〜
と思ったのですが
やっぱり妊娠中感染に怯えながら生活するのも怖いし、万が一風疹に感染してしまったらと考えると
断然そっちのほうが怖い



という結論に至りました。
某病院は結構遠いため、まずは近くの総合病院でMMRワクチンが打てないか電話で確認したところ
全滅
諦めて某病院の電話相談をしてみたところ、
最後に打ったMRワクチン(ビケン)は抗体が付きにくいそうで、MMRワクチンと同じメーカー(タケダ)の風疹ワクチンを追加で打つことを提案されました。
ちなみに抗体が8倍→16倍になった時の風疹ワクチン(北里)はよりは付きやすいそうですが、1番付きやすいのはタケダのワクチンだそうです。
風疹抗体は、男性や非妊娠時は16倍あれば良いそうですが、妊娠中赤ちゃんを守るためにはそれ以上ほしいそうです。
あと、三種混合ワクチンの接種を勧められたのですが、電話だとよく分からなかったので病院で詳細を伺うことにしました
IgA腎症のことも聞いてみましたが、免疫抑制剤を内服していなければ接種OKだそうです
※前日に腎臓内科の定期受診があったので、念の為主治医に確認して許可もらいました
予約が12月までいっぱいだったみたいですが、早めがいいと言うことを伝えたところ、10月30日に予約を入れてくれました
ありがとうございます
当日、某病院の予防接種外来へ。
先生と相談して風疹の予防接種を打つ
↓
抗体のつく6週間後に風疹、麻疹、おたふく風邪の抗体検査をする(本当は水痘の抗体も必要なのですが、私は検査したところ抗体ありました
)
↓
麻疹とおたふく風邪の抗体がなかったら追加でワクチンを打つ
という流れになりました
ちなみに私は小さい時におたふく風邪にかかったことはありますが、かかったからといって抗体があるとは言えないらしいです
麻疹&おたふく風邪ワクチンの予防接種後の避妊期間は1ヶ月なので、丁度風疹ワクチン摂取後の避妊期間内(2ヶ月)で収まる計算です
三種混合ワクチンについて聞いてみたところ、100日咳の予防のためだそうです。
生後2ヶ月までに赤ちゃんがかかってしまうと大変なので、妊娠前もしくは妊娠中に打っておくことで母親の免疫を胎児に与えることができるそうです
このワクチンは他のワクチンと同時に接種できるそうで、摂取後の避妊も必要ないそうです
妊娠中も打てるくらいですからね(笑)
先生の説明を聞いて納得できたため、三種混合ワクチンも打ちました〜
ちなみにお会計は風疹ワクチン6000円、三種混合ワクチン4500円で合計10500円でした
ちなみに今回のような強いワクチンを打っても抗体が上がらない場合、身体の免疫が働いてるということになるため、無理に追加で打たなくても良いそうです
知らないことばっかりだったので、とっても勉強になりました〜
お姉ちゃん、色々と情報をくれてありがとう
さて、抗体検査の結果はいかに…
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