閲覧ありがとうございます音譜

私が難病のIgA腎症(現在内服治療中)と診断されるまでの記録です。


星2020年1月30日星

特に変わりなく受診日を迎えることができましたおねがい

採尿、採血を済ませて
血圧測定。133/85mmHg 脈は75回/分でした。

チューリップ尿検査チューリップ

尿蛋白 ±
尿潜血 2+
尿蛋白(クレアチニン換算) 0.29

チューリップ血液検査チューリップ

クレアチニン 0.59mg/dL
eGFR     95

主治医からの説明↓

腎生検の結果、IgA腎症で間違いない。
尿蛋白が0.29g/日、eGFRが95のため透析に至るリスクが最も低い低リスク群になる。(リスク分類に関しての記事はこちら)
尿蛋白量が0.5g/日以下のため扁桃腺摘出やステロイドパルス療法といった治療はせずに2〜3ヶ月に1回程度の経過観察していく。

上の血圧が家でも130を超すようだったら降圧剤の検討もしていく必要がある。
血圧は家で一日一回は測るように。

食生活では塩分を摂りすぎないように血尿、尿の泡立ち、浮腫が出たら予約日を待たずに受診するように。

私から主治医への質問↓

ピンクマカロン妊活はしてもいいか?

可能だが妊娠中に腎機能が悪化する可能性もゼロではないことを念頭に置くように。
受診は普通の産婦人科でいいが、IgA腎症であることを説明しておくように。
尿蛋白や血圧の状態によっては赤ちゃんを早く産まなくてはいけなくなる可能性もあるため、その時は総合病院を受診するように。

こうして、私のIgA腎症ライフ(?)がスタートしたのでした…

お付き合いくださり、ありがとうございましたニコニコ

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