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2019年12月1日
IgA腎症持ちアラサー主婦のちゅーこです
私が難病のIgA腎症(現在経過観察中)と診断されるまでのことを振り返って記録していこうと思います。
長くなると思いますが、お付き合いくださいませ
翌日も肉眼的血尿が続き、トイレに行くのがだんだん憂鬱になってきていました

主治医には血尿が出たら受診をするように言われていたため、主人と相談して総合病院を受診をすることにしました。
丁度日曜日だったため、朝一で総合病院の救急外来に電話して状況を説明したところ、すぐに来てもらえば受診ができるとのこと
旦那&長女にゃんこは義実家に待機してもらい、一人で救急外来に行きました。
血圧問題なし(値忘れました
)
診察室に呼ばれ、当直医の診察を受けました。
実は熱が出たときから水分として2リットルペットボトルの緑茶を飲み続けていて、インターネットで緑茶を飲みすぎるとシュウ酸が溜まって腎臓がダメージを受けるという情報があったため、そのせいかどうか聞いたところ、「それは関係ないと思います
」と即答されました(笑)
腹部エコーをしてもらった結果、緊急性の高い水腎症(腎臓で作られた尿の流れがせき止められて、尿の通り道や腎臓の中に尿がたまって拡張した状態)、膀胱タンポナーデ(膀胱の中に多量の血液の塊がたまり、尿が出せなくなった状態)ではなく、膀胱癌の可能性もなし
とりあえず一安心
その後CT、尿検査、採血を行いました。
尿検査の時は尿がピンク色で、「これ絶対に潜血めっちゃ出るやつ
」って思いました。コーラ色よりはマシですが
点滴をされ(恐らく結果次第で薬を入れられるように)、検査結果が出るまでベッドに横にならせてもらったため気分は重病人…
1時間程待ち、当直医が検査結果の説明をしてくれました。
CT
問題なし。よかった
尿検査
蛋白+ 意外
正直3+くらいかと思ってた
潜血3+ でしょうね
採血
肝機能やCRPの値が高くなっているが風邪を引いているため。
腎機能は問題なし
よかった
〈検査値〉
血清総蛋白 7.4g/dL →
アルブミン 4.3g/dL →
尿素窒素 9mg/dL →
クレアチニン 0.6mg/dL →
eGFR 94 →
当直医には、「緊急性のある状態ではないが、慢性腎炎の症状が風邪により悪化した可能性があるため、すぐに腎臓内科を受診するように」
と言われ、翌日に主治医とは別の先生(腎臓内科の部長先生らしい)の診察枠を取ってくれました
ありがとうございます
緊急性のある状態ではないことが分かってホッとしましたが、やっぱり慢性腎炎なのか…と複雑な気持ちになりました
続きます