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IgA腎症持ちアラサー主婦のちゅーこです
私が難病のIgA腎症(現在経過観察中)と診断されるまでのことを振り返って記録していこうと思います。
長くなると思いますが、お付き合いくださいませ
妊娠検査薬で陽性反応が出てからは、妊娠と腎臓病について調べました。
◎妊娠中に腎機能が悪化して透析になる場合もある。
◎腎臓の状態によっては妊娠の中断をせざるを得ない場合がある。
◎そもそも腎臓の状態によって妊娠が勧められない場合もある。
◎妊娠中は治療ができない。
などマイナスな部分ばかり目に入ってきてしまい、落ち込みました
市の健康診断の結果にはクレアチニン値とeGFRがなかったため腎機能がどの程度か分かりませんでしたが、既に腎機能が低下した状態だったとしたら?
妊娠を継続して腎機能が悪化して最悪透析になってしまったら、旦那や長女にゃんこ、両親や義両親に迷惑をかけてしまう…
せっかくお腹に来てくれた赤ちゃんも早く出さないといけないかもしれない…
どう考えても暗い未来しか想像ができませんでした。
待ち望んだ妊娠が自分のせいでこんなことになるなんて…
自分の愚かさを呪いました。
起きてきた旦那に妊娠をしているかもしれないという報告をすると同時にリスクについても報告しました。
旦那は私を責めずに「リスクについては分かった。心配だろうけど、今色々と考えても仕方ないから腎臓内科で診てもらってからどうするか考えよう
」と言ってくれました。
姉にもLINEで陽性反応のことを報告しました。
姉は私の気持ちに共感し、慰め、励ましてくれました。
長女にゃんこは無邪気な笑顔でいつも通り私に甘えてきてくれました。
最初はマイナスにしか考えられませんでしたが、旦那と姉、にゃんこのおかげでだんだん前向きに考えることができるようになりました。
本当に感謝しています

続きます