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IgA腎症持ちアラサー主婦のちゅーこです
今回は番外編

実はいうと私が健康診断で尿異常を指摘される前は、旦那の腎機能の方が心配だったんです
今は普通の食生活なのですが、当時は身体づくりとしてプロテインなどで必要摂取量の2倍のタンパク質を摂取していました。料理を作るのは私なので、ぶっちゃけ計算面倒くさかった
ある日姉に電話で旦那がタンパク質を摂りすぎてることを愚痴ったところ
「タンパク質摂りすぎると腎臓心配だよね〜」
と言われ、
「確かに
」と思って旦那の職場の健診結果を見たところ、ここ3年間のクレアチニン値が1.06〜1.12mg/dL、eGFRが64〜68だったんです
ちなみに尿検査は問題ありませんでした。
恥ずかしながら、旦那に見せらせなかったため毎年健診結果のチェックをしていませんでした…バカですよね〜
パニくりつつネットでクレアチニン値について調べると筋肉量に比例すると出てきたため(旦那結構マッチョです
)少し安心しましたが、私がタンパク質を与えすぎたせいで腎機能が落ちてきていたらどうしよう…
と不安の方が勝っていました。
旦那に懇願してクリニックを受診し、クレアチニン値について相談しました。(私が受診したクリニックと同じ)
先生曰く、やはりクレアチニン値は筋肉が多い人が高くなりやすいため、筋肉量に影響されないシスタチンという値を調べれば正しい腎機能が分かるとのことだったので、採血して調べることにしました。※尿検査は問題なし
後日結果を聞きに行ったところ、シスタチンが0.73mg/dLで正常値だったため、腎機能は全く問題ないことが分かりました
ちなみにシスタチンで換算するとeGFRは118.5でした(めちゃくちゃ良くて羨ましい〜
)
この結果を聞いて本っっ当に安心しました

まぁこの後に私の尿異常が分かって先生に「旦那さんよりも奥さんの方がヤバいです」的な感じで言われちゃうわけですがね


キリッ
でも、私だけで本当に良かったと思いました
この経験から、クレアチニン値は必ずしも腎機能を表す訳ではないことが分かりました。(もちろん表す場合もあります)
筋肉自慢でクレアチニン値が高くて心配な方は、シスタチンの値を調べてもらうことをお勧めします
ちなみに先生曰く、腎疾患のない人でタンパク質の摂りすぎで腎機能が悪くなることはまずないとのことですが、栄養はバランス良く摂ったほうが良いとのことです
あと自分はもちろんですが、旦那の健診結果をチェックすることを忘れずに
