最近、本当によく外に出向く娘。
やっと心のパワーが溜まってきたんだね
ということで今日もある習い事の体験へ

「お母さんどうします?1人で大丈夫ならいいですよ」と言われ、すかさず
「外で待ちます
」
あ〜自由を満喫

今までもちろん娘が留守番して、出かけることは多々あったけど、やはりそこには罪悪感が
でも今はちが〜う、娘も好きなこと、頑張ろうとしてる
精神科の先生からは、幼稚園からの育て直しだと思ってください、と言われてます。
小学3年生まで、順調に育ってたと思ってたのが、それは積木があたかも綺麗に積み上がっているように見えただけで、何箇所も、穴が空いていて、一度崩れてしまったのだと。
赤ちゃんに戻り、殻に閉じこもり、今やっと幼稚園生くらいまで成長したところ。
幼稚園の頃って、ぐずっても先生にサッと預けてお母さんはすかさず立ち去る、この繰り返しでしたよね。いま、そこのところ。
例えばダンスのレッスンでも、ついていけなくて泣いて座り込む。誰かが優しくしてくれる、と思って待っても誰も助けてはくれない。だってみんなダンスに夢中だもの。先生だって1人だけに構ってられない。
それが、集団生活というもの。
母の胸は痛くても、そこを乗り越えていってもらわなければならないのです。
そしてきっと何年かかけて小学生になるのでしょう(精神がね
)
精神科の先生には、二十歳で10歳まで成長すれば、もう大丈夫と言われています。
ハタチで10歳か〜という複雑な気持ちはありますが、それでも、娘にとってはすっごい成長
ゆっくりでいいから、少しずつ大きくなってね

ということで、今日は、1人の時間を超満喫
あ〜しあわせ

