久しぶりのブログの更新。
そして、最近受けた手術の報告を。

これまで3回バリトリン腺の手術を受けてきた。
最初(2010年12月)はカテーテルを入れて3日放置。

でも再発しょぼん

二度目(2012年は2月)は造袋術。

でもまた再発叫び

三度目(2012年4月)はカテーテルを1ヶ月程放置
の予定がかぶれてしまって1週間でギブアップ爆弾

そして、5月にまた兆候が。。。ダウン

ということで、もうあんな痛い目に合うのはこりごり!
思い切ってバルトリン腺嚢腫摘出術を決意。

手術は腰椎麻酔で決行。
いつもは局部麻酔で腰椎麻酔は初体験。
もう怖くて怖くて手術前日は案の定睡眠不足。


腰にぶっとい針が刺さるとの事。
しかも可能性は低いとはいえ、半身不随になることもって考えると。。。

手術室にはドクター二人と看護婦さん4人。
腰椎麻酔をされる際、ずっと看護婦さんが手を握ってくれてて心強かった。
腰の骨にぐりぐりって針が刺さる感覚は思ったより我慢できるもので、
しばらくすると足がぽかぽかしてきた。

水滴を何箇所か落とされて、感覚が鈍っていることを確認。

しかーし、メスを入れる瞬間超痛くて麻酔が完全に効いてないことが判明!
結局局部麻酔を平行で使用しての手術開始。

手術時間はおよそ1時間で終了。
でも、腰椎麻酔を入れてからの時間は2時間くらい。

術後に尿に管を通され、腰にはポンプが入ったまま。
(腰のポンプは麻酔を追加する為のものだそう。)

手には点滴、腰にはポンプ、そして尿道には管。
もう耐えられなくて、看護婦さんに自分でおしっこしたいと訴える。
願いが叶って管とポンプを抜いてもらってある程度自由の身。

でもね、やっぱり腰椎麻酔が切れてからのあそこの痛みは半端ない!
どんなに寝ようと頑張っても、前日の睡眠不足で眠いはずなのに
全然眠れる気配もなく、錠剤の痛み止めをもらって1時間くらい仮眠。

ドクターから術後の痛みはかなりのものだとは聞いていても、
バルトリン腺が腫れた時の痛みに比べたらましだって思ってたけど、
正直術後の痛みの方が痛いかも。

痛みには強い方だとは思っていても、痛くてワンワン泣いてしまった。
そして、看護婦さんに八つ当たり。最悪だ、自分。

それなのに、看護婦さんはすごくやさしくて、自分の器の小ささが恥かしい。
2泊3日してからの退院で、まだ痛み止めなしだとかなり痛い状態。

思った以上に痛くててこずってるけど、
でももうバルトリン腺が腫れることはないと思うとすごく楽。

同じような体験した人ってどれくらいいるんだろう。
私の行った病院では、1年に1人か2人いるかいないかだそう。

少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。
またその後をアップしていこうと思います。
国際恋愛 この先どうなるの!?-京都町並み国際恋愛 この先どうなるの!?-奈良茶屋国際恋愛 この先どうなるの!?-桜

彼と過ごした大阪・京都・奈良の旅

長かったようで短かった8日間。
今後のことについていろいろ話したかったけど、
結局いつものように具体的な話はしないまま。

思い切って切り出した別れ話は却下された。

彼は結婚願望ないし、子供だってまだほしくないと言う。
でも私はそろそろ結婚したいし子供だってほしい。

この旅行で終わりにしようと思ってたのに、
なぁなぁな関係を続けている自分に嫌悪感。

一体いつまで続くのかな、この関係。

遠距離なだけに不安。