看護師になって8年。
このブログを更新していた頃は、眼科病棟の看護師でした。
今は整形外科病院の外来・手術室の看護師をしています。
その前は8ヶ月間、同じ病院の病棟の看護師でした。
外来・手術室に来て8ヶ月。
肩の手術、足や手の骨折の手術の器械出し、患者管理をしています。
人工関節などのむずかしい手術は、まだ器械出しはできません。
一緒に仕事している先輩は、みんな手術室勤務が10年を超える方ばかり。
なんとかついて行こうとはするものの、上手くいかなくて常に苦しんでいる状態です。
以前にも書きましたが、今後どのような看護師になりたいか、今もずっと考えています。
手術室の看護とはなんだろうというのが、今の私の悩みかもしれないです。
日々が忙しくて、色々と見えなくなっている気がします。
それでも、術後に院内で患者さんに会うと、話しかけてくださる方がいて、心の励みになります。
今日も手術が終わって、麻酔から覚めた患者さんが私の顔を見てホッとした表情になりました。
この数ヶ月、同じことを繰り返しているはずなのに、今日担当した2人の患者さんは同じ表情をされました。
久しぶりに、術前訪問から担当させてもらったからこそ、得られた表情なのかなと思いました。
日々の短いやり取りの中に、私の目指す看護があるのかな。
まずは、いろんなことがスムーズにできるようになりたいものです。

