ども、ちょんまげです。
前回、どハマり世代バンドGLAYを語らせてもらいましたが、まだ語らなければいけないことがあるのです。
てことで今回もGLAYです。
と言っても音楽ではないです。
本です!!
その前に、
「ねぇ、GLAYの中でちょんまげの推しメンは誰だと思う〜 ねぇ、誰だと思う〜 ねぇ、だ・・・」
そうです。我らがリーダーTAKURO氏です。
そのTAKURO氏が2003年に書いた自叙伝
『胸懐』
TAKUROの幼少期から家族、恋人、GLAY結成、ブレイクし喜びと同時に押し寄せる不安などプライベートを含め赤裸々に久保琢郎(本名)として書かれています。
もう、何十回も読みました。
冒頭、TAKUROは「永遠なんかない」と語ります。
それでも、そうだからこそ、限られた時間の中で必死に生きていかなきゃいけないんだ!と、TAKUROの人生を読み、魂が震えたものです。
この「胸懐」何が凄いかというと自分がTAKUROになり、TAKUROの人生を追体験しているかのような
感覚になるんですよ!(ちょんまげ個人の感想です)
それってもうUSJじゃん!
乗り物乗ってVRゴーグルかけて、スタートすれば、あなたはもうTAKUROです。
途中JIROが写真を撮ってくれたりィィ!
最後TAKUROが一人一人の名前を呼んでくれたりィィィィ!!!
そう
TAKURO・ザ・ライド
inユニバーサルスタジオジャパンなのです。
でも、VRゴーグルなんてかけなくても、わざわざUSJに行かなくても、この本さえあれば
いつでもどこでもTAKUROになれるのです!
そんな1冊!
あと、GLAYの曲はほとんどがTAKURO氏が手掛けているので本の内容と歌詞がリンクする箇所が多々あるんですね。
なので、本を読む、曲を聴く、泣く。読む聴く泣く読む聴く泣く読む聴く泣くの無限ループに入るんですね。ちょんまげは数ヶ月間出れませんでした。
はいっ、Bibleに決定!!!!
次回も、いっちょやってみっか!
