こんにちは
皆さんいかがお過ごしですか??

ブログをせっかく始めたので
記録として、わたしの稽留流産の記憶を少しずつ区切って書き留めようと思います。

いま妊娠中、特に初期の方はこれを読んで不安になるかもしれませんので、そっとブラウザバックしたほうがいいかもしれません……

興味のある方だけ、よろしければ読んでください(:3っ)∋




*初めての妊娠*

わたしの初めての妊娠は2015年の冬
2月末に発覚しました。

元々生理不順が酷くて、1ヶ月スルーもザラだったのに旦那さんがわたしに言ってきた一言から。

「体調悪そうだし、おっぱいが痛そう…妊娠してるんじゃない??」
「言うやん!証明したる!!」

と、軽い気持ちで検査をしました。笑
みるみる陽性になる検査薬をみて、夜中なのにパニックになって叫びましたが
旦那さんはニコニコして、やったぁ〜と優しく言いながらわたしをなだめて抱きしめてくれました。

こんな時にわたしより冷静な旦那さんすごい…。笑




*ドキドキしながら病院へ*


翌日、仕事を休んで病院へ。

その前にも体調が悪くて休んでしまっていたので、会社には妊娠を伏せて病院に行くと言いました。

市民病院だったのですが、予約がない病院のためかなりの混み具合…
結局待ったのは2時間か3時間くらいでしょうか

・実は何かの勘違いだったのかも
・他の病気でも出る可能性はあるらしいよね

なんて、待っている間にかなり無駄なことを考えてモヤモヤしていました。笑

結果、妊娠していることが胎嚢の発見で確認されました。

この時、安堵と不安で仕方なかったのを覚えています。




稽留流産のこと その2 へ続く。