熊本もすっかり寒さが増してまいましたカゼ


そんななか、熊本市内より5℃は低いといわれる
阿蘇シュザイ汗



うかがったのは、下田地区で新しく始まる

しゃえんば食堂。



ちなみにしゃえんばとは、“農園”の方言。

地元のおばあちゃんたちが、日頃自分たちのために
耕している野菜をつかった手作り料理が並びます。


なんと1575円で、こーんなに豪華ラブラブ


$和の暮らしってステキ。


2つのお膳には、煮しめや座禅豆、きんぴらなどなど。


使われている野菜の中には、地元でも珍しい
水前寺菜などが使われています。

ゼリーの紫色も、この水前寺菜から抽出したもの。


ピーナッツ豆腐やこんにゃくに至っては、
原料のピーナッツやこんにゃく芋からの手作り。


$和の暮らしってステキ。


名水で育った、とれたて野菜たち。




作って下さった皆さんをパチり。

$和の暮らしってステキ。



これだけ手がかかっていること
おばあちゃんたちが利益度外視で協力して下さっていること。

もあって、
1週間前までの予約
ある程度の人数が集まらないとできないとのこと。



グループで旅する機会があれば
ココこそ、ホントウの郷土料理が味わえますよ!!