インフルエンザにかかってしまったじいちゃんですが
お熱も 完全に下がり だんだんと元気になってきました
最近は
というより きっとずいぶん前から 私のことはもちろん
主人のことも 主人の兄弟のことも 誰が誰だか
まったく わからなくなっているので
これを機に じいちゃんのお下の世話をやっていみることにしました
母の時と違い じいちゃんは男性だし 私は嫁なので
じいちゃんも 抵抗があるかと思い
デイサービスの職員さんになりきって 敬語を使ってみることにしました
主人に手伝ってもらいながら 体を拭くのですが どうしても おむつを脱ぐのだけは嫌がってしまいます
お尻がかぶれてしまってはどうしようもないので
二人でテキパキやるのですが 嫌がるじいちゃんをみると 罪悪感でいっぱいになってしまいます
介護って する側の大変さばかりイメージしていたけど される側は もっとつらいんだと よくわかりました
年寄りの介護をする前は テレビなどで介護する人の お年寄りに対しての赤ちゃん言葉に とても違和感を感じていたのですが
認知症の人は 年齢が退行することもあるのを知って じいちゃんが 子供みたいになっているときは 赤ちゃんに接するようにしてもいいのかな と思っていたのですが
今回じいちゃんがお下の世話を とても恥ずかしがるのをみて やはり人として尊厳しなくていけないように思いました
じいちゃん お世話させてくださいね
うん やっぱり これで行こう!!