懲役3年以内または50万円以下の罰金。

こういう表記法だからなんか軽く見えるんだと思う。
携帯電話の広告みたいに書き換えれば、重く見える。
それだけで犯罪抑制の効果があったりしないかなぁ

最大懲役3年または50万円の罰金。

さすが携帯電話会社。
常に最大の刑罰になりそうだ。
ちょっと間が開いてしまいました。
年末年始からこれからの生活に向けての準備、
慣れない子育て等によりブログどころじゃない生活送って
いたのです。
しかーし!
生活にも慣れてきて、そして昨日念願の新ノートPCを
ゲットしたってことで、リビングにいながらネットできる
環境を得たこともあり、更新しようという気になったわけです。

ここ最近でいうと・・・

以前「朝日ともあろうものが。」の著書を紹介したウガヤさん。
なんかオリコンに訴えるぞって脅されてましたね。
どうなったんでしょうか。今後も進展あったら書いて行こう
と思います。

「毎日新聞」
1月から購読している毎日新聞。
新聞としては非常に良いと思います。
自社の不祥事を一面で扱い、謝罪。社説でも
とりあげていました。マスメディアとして見習うべき
公正な態度であると思います。
ただこの新聞の欠点として二点挙げておきます。
まず、記事の面白みに欠ける。むかつきながらも面白い
朝日新聞とは対照的ですね。
さらに私にとってはそうでもないんですが、主婦には
これは結構痛いみたいです。チラシが少ない。
ほとんど挟まってない日もあります。

ちょっと日記っぽくなってしまいましたが、
とりあえず何か書いておきたかったというのが
今日の動機なんで許してください。
そんではまた。
最近、安部内閣の憲法改正に関する論議で、
新聞への投書やネットの書き込み、某党の
発言で気になることがある。
「日本を戦争ができる国にしてはいけない」
こういったものだ。

なるほど、聞こえはいい主張ではある。
しかし、本当にそうなのであろうか。

テロ、宗教戦争、核兵器などなど国際社会は危険因子を
多分に孕んでいる。

その国際社会のなかで戦争ができない、という状態は
異常ではないだろうか。

戦争をしろ、と言っているのではない。
戦争ができないのはおかしいと言っているのである。

他の国々が放棄していない中で日本が戦争放棄といっていると
崇高に見えるかもしれないが、その結果はアメリカの属国化が
進むことになる。

専守防衛で逃げきるには相手よりも相当に力が上でないといけない。

太平洋戦争でアメリカが専守防衛であれば日本はあるいは勝てたかも知れない。

けんかと同じで、できるけれどもしない方向で大人の対応をする、
これが一番エレガントなんじゃないんだろうか。