『ソーシャルネットワーク』を観てきた
期待通りのいい作品でした!!ホント。
映画「ソーシャル・ネットワーク」を観る前に知っておきたいこと
を見て興味を持ったのとでね。
印象に残ったセリフ
「人に雇われるより
自分で仕事をつくりなさい」
そして、本人はこの映画に関して
「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって……女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている。何かを作りたいから作った、という考えは、映画製作者たちには考えられなかったみたいだね」と、映画の中で描かれている、よりよい社会的地位を得るためという動機を否定しているけど、
その発言も含めて、最後の終わり方も映画的に最高にイイし、ウイットに富んだ会話が見ていておもしろくて
まぁ、おすすめです。久しぶりに
「え?もう終わりなの?」と時間がたつのを忘れる作品でした。
そして、僕は完全にFacebook中毒になってしまいました(笑)
ちなみに僕のアカウントはこれ↓
http://www.facebook.com/yu.shimotori
Facebook最近始めた方はなんでも聞いてくださいねー
Facebookが楽しい。
最近mixiにほとんど行かなくなった。
そしてFacebookがメインになりつつある。
慣れるのに時間がかかるけど、慣れてしまえばFacebookの方が気軽になんでもできる気がする。
Facebookが最初扱いづらいなと感じる部分は、ファンページとかが混在していてよくわかんないって部分だと思う。
今いるページがファンページなのか個人のページなのかわからなかったりするけど、それはそのうち慣れる。
「いいね!」ボタンはmixiより全然敷居が低いし。アクティブユーザーがまわりにいればかなり恩恵を受けると思う。
コメント欄もすごい気楽。小さいコミュニケーションが可能なのがすごい使いやすいなー
あと、写真の機能もSNSでは一番おもしろいと思う。
Facebookを始めて、一番最初に胸キュンだったのがこれ☆彡
他人のアルバムを自分のデータのようにシェアできるし、なんてったって軽い。
あと、写真の機能でお気に入りの機能が「タグをつける」
これは演劇人にとって死ぬほどありがたい。
いや、演劇人でなくてもこの機能はイチオシ♪
どういう機能かというと、写真を開いてタグ付けされてる人の近くにマウスを持ってくるとその人の名前が表示される。
しかも、タグをつければ自分のプロフィールにもってこれる。
つまり、この写真に写ってるこの人物、俺だよ。というアピールというか名刺がわりのようなことができるわけよ。
これで高画質なカメラ持ってなくても他人のアルバムから自分のプロフィール写真代わりに使える。
自分が参加した活動の中で写真パシャパシャ撮っている人がいたらその人の写真を自分のモノのように扱える。
んで、自分が発信したいつぶやきについて。
僕はTwitterでは演劇関係の面白そうなことをtweetしていきたくて
演劇に興味を持った人にフォローしてもらいたいという思いがある。
もちろんTwitterでなんでもつぶやくこともできるのだけど、そうなるとフォロワーが知人だけになってしまう気がして、見ず知らずの人への窓口としてTwitterを利用したいのさ。
で、旧知の親しい友人ネタはmixiボイスでつぶやいて
アメーバなうではピグの吹出しに見合うつぶやきを。
Twitterでは演劇人にとって有益な情報を
それ以外の個人的なできごととかふとつぶやきたくなったときは
だいたいFacebookを使う。
Twitterってどんどんいろんなtweetに埋もれていってしまうけど、個人的なことではなくこっちが想定するフォロワーにとって有益と思われる情報を流して行きたい。
個人的なことに関してはFacebookの方が気が楽。
なぜならFacebookは独自のアルゴリズムで、『自分にとって重要と思われる情報を勝手に選別してくれる機能』があって、Twitterのようにめちゃめちゃtweetが多い人でタイムラインが埋まってしまうようなことも起こらない。
し、全部表示に切り替えることもできるという優れもの
まず、右上の【最新情報】を選択すると、友達の最新の投稿が時系列に上から表示されます。
Twitterのタイムラインと一緒ですね。
【ハイライト】は、友達が投稿したものの中から、
「これはあなたにとって必要な投稿に違いない」
と思ったものをFacebookが選別し、まとめたものが表示されます。
(選別の基準は、関わっている友達、掲示板、コンテンツなどから判断されるらしい)
友達がすごい多い人には【ハイライト】に設定しておくことをオススメしますよーー。
野球中継でもそうですが、
時間があるときは「ゲームの最初から最後まで【最新情報】」を見ると思いますが、
時間がない場合は「ホームラン、ファインプレー、何対何でどっちが勝ったかなどのいいとこ取り【ハイライト】」を見ますよね♪
友達が多い人はわかると思いますが、【最新情報】に設定して、友達全員の投稿をハジからハジまですべて見るのは時間がかかって大変です!!
それが使い分けられる。。。
いいね!
で、自分の発信に関して140字のつぶやきでまとまらない内容はノートに。
といった使い分けなんかも可能。
これはブログとして使うこともできるし。
ブログで投稿した内容を自動でFacebookのノートに反映して同期することも可能。
そしてさらに最近、ファンページというモノを発見して、
これで
『パブリックな内容もセミパブリックな内容もプライベートな内容もFacebookで全部使い分けられる』
かもなぁ。と
情報発信に関してですが。
情報収集にはTwitterも不可欠です。
「でも使い分けが面倒~」という方にはTweetDeckというソフトがおすすめ。
これは本当死ぬほどありがたい。
まず、Twitterのフォローしている人たちのtweetの分類が可能。
「まず自分がフォローしている友人」と
「ニュース」と
「気になるtweetをする人たち」
といった具合の使い分けができる。
これで、本当に有益な情報というものを見逃す可能性が抜群に減る。
さらに使いやすさのポイントとして既読と未読を分けられて、既読のtweetは一時的に見えなくすることができる。
僕はニュースのカラムを3つほど作って、演劇ニュースカラムと一般ニュースカラムと地域ニュースカラムとに分けているんだけど、既読は消せるので大変使いやすい。
詳しくは
「TweetDeck」というtwitterのツールが便利 を読んでいただけたらと。
あと、動画でかなり詳しく解説してくれる以下のサイトはいろいろパソコンを使う上でおすすめですよ♪
で、Facebookの話に戻ると、まぁTweetDeckはFacebookにも対応していてFacebookとTwitterが同時に見れるわけですよ☆彡
さらになにかつぶやくとき「Facebookで発言」と「Twitterで発言」と「FacebookとTwitterの両方で発言」とかの使い分けが簡単すぎる!!
で、さらにさらにTweetDeckを起動中はインターネットやっていようがiTunes開いてようがメールソフト開いてようがword開いてようがphotoshop開いてようが常にPCの右上にバルーンで最新のTweetやシェアが表示されるわけ。
新しい情報がすぐにパソコン画面右上に表示される。
PCのメールってさ、新しいメールが届いてないかいちいち更新を押さないとわからないじゃん?
でも、携帯のメールってメールきたらメール着信音がなったりバイブったりでメールがきたのがすぐわかるじゃん?
その違いと同じように新しい情報が入ってきたときに自分から問い合わせないと更新情報が把握できなかった今までと違って
TweetDeckを立ち上げていればなにかの情報が向こうから「邪魔にならない程度に(←ここ重要)」わかるわけ。
tweetのリプライなんかもすぐわかるし、Facebookの近況更新もすぐにわかるわけ!
だからTwitter、FacebookやっているならTweetDeckは死ぬほど重宝しまっせって話!
『今』という新鮮な情報に強くなるよ♪
ちなみにTweetDeckのWeb版がHootSuite。
HootSuiteはmixiボイスにも対応しているしWebなのでこのページが開ければ外出さきでも同じようなことができる。
ただ、未読と既読の使い分けができないようで、さらに最短2分おき更新なので
おいらはTweetDeckのが好き♪
HootSuiteはiPhone版もあるみたいなのでiPhone持ってる人はそっちのがいいかもねー
で、Twitterに関しておもしろいなーと思うのが「個人ではなく発言だけがメインになってきた」
って話なんですが、
昨 夜はぜんぜん顔も知らない人&よく顔も知ってる人と、わけへだてなくビートルズの番組見なが らぽつぽつと呟いていた。発信する側も受信する側もコストが限りなく低いから、「相手」という個人と会話しているというより「話題」についてテキトーに話 してる感じがする。他の人をFollowするにしても、どういう人か、プラス、どういう発言をする人か、が関心の的になる。
これって ちょっと突っ込んで話をすると、個の分断化という議論ができると思う。どっかの評論家が、20世紀から21世紀にあたって言論の質が変わっ てきた、集団の発言、集団の代表としての発言から、一般人の発言、そして匿名の個人の発言へと分断化されて、さらにその分断化は進み、「誰が喋っている か」は無視されて「何を喋っているか」だけが注目されるようになった。さらに分断化は進み、ブログが記事ごとに参照され、前後の記事が読まれないのが好例 だけれど、「どういうコンテクストやバックグラウンドで発言された言論か」はもはや意味をなさなくなり、個人をさらに分断化したものが発言の意味を担うよ うになってしまった。これは、民主主義というものを引っ繰り返しはしないけれど質の違ったものへと導く可能性がある。何とかいう評論家の言ってたことと、 自分の論が混ざっていて混乱しているけれど、この辺はTwitterになるとさらに顕著。評論したら面白そう。大変だからやらないけれど。
気の利いた一言が言えれば誰でもチヤホヤされる、それがTwitterです。
って記事を見つけて、「あ、確かに。」と思ったのでご紹介を。
それに対してFacebookは「まだまだ個人で売っていかないか。「誰がしゃべったかなんて関係無い」なんておかしいじゃないか。匿名性より実名で勝負しようぜ」といった感じがして個人的には好きです。
最 後にこれはTwitterとFacebookの両方に言えることなのだが、もし以上のことをすべて実践しても楽しみ方がわからないというのであればそれは Twitterであればタイムラインの作り方、つまりフォローすべき人間を間違えているのであり、Facebookであれば友達にアクティブユーザーがいな い、もしくは友達の選定を間違えているのだと思う。
「ぴあ」という情報誌をご存知だろう。
あれは映画、TV、演劇、美術、音楽といったエンターテーメントを一度に集めたという点ですごい画期的だった。
「東京ウォーカー」もそうだ。
グルメ、買い物、行楽、映画、テレビ、音楽など、それまでバラバラだったエンタメ情報を2週間に1回雑誌を購入するだけで、一通り把握できる。
でそういった情報収集は21世紀に入ってからインターネットが担ってきた。
だけど、やはり自分にとって必要ではない情報も入ってくるわけで。。。
そんな中、TVのように万人向けの情報ではなく、個人個人が欲しいと思う情報だけに特価した自分専用の情報集積ツールがTwitterやFacebookなのだと思う。
だからいくら有名人や人気のあるユーザーをフォローしたところで、それが自分にとって有益な情報源でなければTwitterもFacebookも楽しめないと思う。
個人個人にあった最適なツールとして僕はTwitterやFacebookをこれからも使っていこうと思う。
トラックバック大歓迎
映画のミカタ
ちょっと調べ物していたらこんな記事見つけたのでご紹介。
ミニシアター閉館相次ぐ 若者の足遠のく?
平成22年の映画興行収入が過去最高の見通しとなる一方、「スモーク」(1995年)などの佳品を紹介してきた恵比寿ガーデンシネマ(東京都渋谷区)が来年1月で休館するなど、ミニシアターの閉館が相次いでいる。
背景には、シネマコンプレックス(複合映画館)の台頭に加え、「映画を芸術として見たり
考えることが苦手で、『泣ける』『笑える』といった単純で強い言葉しか届かない」
(映画関係者)という現代の若者の傾向があるようだ。
「今の若者はイベントとして映画を楽しむのは好きだが、静かに映画を見るのは苦手。
窓口で学生証を見ることが本当に少ない」ミニシアターが数多く集まる東京・渋谷の
老舗、ユーロスペースの北條誠人支配人は嘆く。
15 : ニット帽(愛知県):2010/12/31(金) 02:39:42.37 ID:Cz83X6FQ0
若者のせいにすんなよ
9 : 聖なる夜(チベット自治区):2010/12/31(金) 02:37:02.89 ID:JP1YwqY70
見られなかった芸術的な映画ってのはなによ
12 : ホールケーキ(関東・甲信越):2010/12/31(金) 02:39:23.52 ID:+mMwd/xUO
そんなこと言ったら日活ロマンポルノとかプログラムピクチャーはどうなる
13 : イチゴ狩り(catv?):2010/12/31(金) 02:39:31.08 ID:fyzLTK7DP
でもゴダールでも見て通ぶってる若者もなんか嫌だろ
14 : あんこう(北海道):2010/12/31(金) 02:39:41.79 ID:P8uZyGBw0
単純な芸術作品作ってみろよ
16 : スノータイヤ(関西地方):2010/12/31(金) 02:40:22.29 ID:kUXn3hA40
映画館ならアンストッパブルとかああいうドッカンドッカン
ぼかーんぼかーんっての見たいじゃない
24 : 雪吊り(兵庫県):2010/12/31(金) 02:43:06.81 ID:2AnGr3o/0
芸術を勘違いしたサブカル臭がキツイだけの
クソ映画を見るぐらいならどんちゃん騒ぎのお馬鹿映画を見るわ
26 : イルミネーション(チベット自治区):2010/12/31(金) 02:43:21.97 ID:rX5iae0LP
映画とか芸術鑑賞とか、受動的に見たりするだけのものはつまらん
自分が能動的に動く物の方が楽しい
みたいな意見が1000件以上あってそれはそれは、びっくりしたのです。
まぁ、2ちゃんのスレなんで限りなくネット毎日見ているよな人たちだろうと思うし、これが若者全体の意見でないことは十分わかっているけど、1つ思うのは
「あぁ、心を動かされた作品に出会ったことないんだな。」と。
まず彼らに最初に「生きとし生けるものすべての心を動かす作品というのは存在しないんだよ」と言いたい。
文字が読めない人に文学が享受できないのと同じように、一般的に「これは芸術だ」と評価が高い作品は実はある程度、人を選ぶものだと思う。
良い物は万人が見ても良いものという認識を捨てないと間違いなくいい映画には出会えない。
文化的な背景とかを知らないと海外で評価されているものでも、全く感動できないということはよくあるし、この作品いいなぁと思っても他人にとってはなにも感じない作品だったりするわけで。
たぶん、『芸術』という言葉が「おたかくとまってる感じ」がしてアレルギー反応がでてしまうのだろう。
まぁなにを隠そう俺も昔そうだった。
映画が芸術だなんてことは大学に入ってから意識するようになった。
芸術学部映画学科
芸術学部演劇学科
芸術学部放送学科
芸術学部写真学科
どれも芸術学部だけど、高校のころは写真やTVドラマ、ラジオや映画、演劇を『芸術だ』と思って鑑賞することなんか全くなかった。
ちなみに中3の2学期、一番大事な時期にも関わらず当時の美術の担任はあろうことか俺の成績に1をつけやがった。
マジ、死ね。うんこ。芸術なんか嫌いだ。
と死ぬほど思った。
だから「映画が芸術という感覚は皆無」というのはわかる。
そして、芸術だ。娯楽だ。というジャンル分け自体がたぶん、芸術を遠ざけている理由のひとつであり。
映画を見る前から「さて、今日の映画はワクワクするようなアクションがあったり、ドキドキするようなロマンスがあるかなぁ」という期待を持って見ると
一般的に芸術と称される映画を見たときにアレルギー反応がでるんだと思う。
「ん?これが何?」と感じるものは単純にその人にとってその瞬間必要としていない世界だっただけで
それを自分以外の人間が評価しているから「どうせ俺にはわかんねーよ」となってしまう。
でも、世間的な評価とか全く気にしないでひたすら映画見続けていれば、だんだんいろんな映画の見方が増えてきて映画はどんどん楽しめるようになると思うよー。
これは別に映画に限ったことじゃないけどね。