女ひとりでタクシーに乗ると・・・
グアムの夜はエステにGOです☆
近くの別のホテルの中にあるエステだったので、夜ひとりで出歩くのは不安だったけどまぁなんとかなるだろう・・・とひとりで行くことに![]()
エステ自体はいたって普通で気持ち良かったんだけど、さらにエステの思い出を薄める出来事が帰り道で起きることに・・・!!
あの日私はエステをしてもらったホテルから自分の泊まってるホテルまでタクシーで帰ることにしたのです
夜だったのでいくら遠くない距離とはいえひとりで歩いて帰るのは危険かと。
タクシーの運転手はフレンドリーなおっちゃんで、
グアムに来たのは何回め? とか
日本ではなんの仕事してるの? とか
そんな普通の会話を最初はしていたのですが、だんだんと
この後デートしない? とか
明日会おう とか
だんだんねっとりとした雰囲気になってきたので、 「いやいや、彼氏と来てるから!with boyfriend!
」 と言うと、
「カレシハ ニホンノ カレシ、
ワタシハ グアムノ カレシ。
ダメ?」
と上目づかいで言い寄られるはめに・・・![]()
ノーノー と断り続けるも手をにぎられ「ダメ?ダメ?」と見つめられ、ホテルに着いてタクシーが止まってからもなかなか解放してもらえず、あたしゃグアムにまで来てなんでこんな親父に言い寄られてるのか・・となんとも情けない気持ちになった・・・ ゾワリ~ン
やっと解放され、あの親父は一体なんだったんだ・・とじっとりした気分で部屋に戻りましたとさ。
にしても普通の会話は英語のくせにしょうもない日本語は知ってるんだから・・・![]()



