正月早々に沖縄に行ってきます。
ってことを剛クンに言ったら「俺も行く!」
また、剛クンと旅をするようです。ダイジョウブなのか?
一緒にいても淋しい想いをするなら、一緒に居なきゃイイのに…って、思ったりもする。
剛クンはアタシが彼と一緒にいることを知っていながら「好き」って言ってくれる。
アタシは建設的じゃないから、剛クンと付き合えば今よりココロはラクだし将来性もあるし安定ルンルンなんだってことくらい頭で分かってるのに、ココロが納得してくれない。
「いつか沖縄に帰ることになって、ちょんの大好きな沖縄にちょんを呼べるようになったら、結婚してって言おうと思っていたんだ。俺と一緒にいて少しでも幸せだと思えたら、ずっと一緒にいて。ずっと一緒に居てよ。」
とっても嬉しかった。泣けてきた。「この人と一緒に居たらきっと楽しいだろうな」って素直に思った。だけど、その言葉は彼に言われたかったし彼に抱いている今、アタシは剛クンに「ありがとう」としか言えなかった。
「約束事がなきゃダメなん?一緒に居たいから一緒に居るんじゃダメなん?お前が居たいだけ一緒に居てくれればイイ。俺はお前を引き留めることも縛ることも出来ない。一緒に居たいけど、俺はお前を泣かせてしまう。だから約束できない。けど、居て。一緒に。」
アタシには夢があって、その夢は彼と繋げたいけど繋ぐことが出来ない。だから切り離して考えている。それを切り離して自分の夢が叶うとき、アタシが彼から離れるコトは当然のコトになる。
とても悲しいけど、自分の夢を叶えるためにはそれしか方法がない。仕方ない。
この前彼と先の話をした翌日の朝、アタシは自分の夢を叶えることを選んだ。悲しい判断だったけど、その判断は揺るがない。9年思い続けてきたのだから。時間じゃないけど、この夢は夢に向かって生きようとしてもないウチから諦めることは出来ない。
彼との関係は本当に今だけだと自分に擦り込まなきゃ。。。
「不穏な悲鳴を愛さないで 未来等 見ないで
確信出来る 現在だけ 重ねて
あたしの名前をちゃんと呼んで 身体を触って
必要なのは 是だけ 認めて」
-椎名林檎 罪と罰-