昨夜は帰りが遅くなったので飼い主に「先にお風呂入ってて!」メールを送った。



帰ったら飼い主はベランダから「おかえり~」と言ってくれた。


部屋に入ったら「まだお風呂に入ってない」とのこと。


水10を見終わってから一緒にお風呂に入って、出るなり寝た。即行で。即死。


昨夜はアタシも飼い主もとっても疲れていたのだ。





お風呂を出た後、友達のブログをチェックした。

読んでいて思ったこと。

友達とまた一緒にタバコを吸いたいと思った。上海の夜、ホテルでゆっくりと吸ったタバコ。贅沢な時間を感じたあの夜。何を話したかなんて覚えてはいないんだけど、感覚的にあの夜のアタシ達は…気持ちいい気怠さと、ゆっくり感じた時間の中で大好きなタバコを吸った。あの時、友達はどんな気持ちでタバコを吸っていたのだろうか。知ろうともしなかったし、聞くことだとも思わなかったのか、アタシは何も聞かなかった。ただ吸いたいだけだったかもしれないし。

あの夜は本当に気持ちよかった気がする。また「美味しいタバコ」を友達と吸えたらって思う。


アタシはホントにタバコが好きなんだと思う。止めることも出来るし、吸うことも出来る。吸う度に思うコトがある「あぁ、タバコは旨いなぁ。」って。その好きなタバコを好きな友達と吸えたらどんなに幸せなことだろうか。


静かな夜を、好きな音楽と好きな飲み物でゆっくりとタバコを吸う。アタシにとって毎日の至福の時間。その時間の中に好きな友達や好きな人が居たらどんなに幸せだろう。


音楽や飲み物やタバコ。好きなモノを共有出来る時間があるのは、とても至福なコトだと思うんだ。


また一緒に美味しいタバコを吸いたいっす。





ベッドに入って、アタシは飼い主に聞いた「どうしてアタシと一緒に居れるの?」

飼い主は答えた「飼ってるから。」

予想通りの答えに笑って眠った。

眠りにつく頃、「好きだからに決まってるだろ。好きじゃなかったらおかしいだろ。」って、言ったのを聞き逃すことなくいつものようにくっついて寝た。よく眠れた。飼い主の腕の中で眠るのはいつしか慣れた。最近はずっと誰かが隣にいると眠れなかったのに(幼なじみを抜かす)。飼い主も慣れたようで、いつもアタシを抱きしめて眠る。

朝はアタシの方が先に出るのでいつも「行ってらっしゃい」って言ってくれる。アタシはいつも「行ってきます」と言って出掛ける。

飼い猫と飼い主の関係…付き合ってると言ってイイのだろうか?違和感は無いけど、本人同士が「飼われてる・飼っている」という意識なのでどうしてもそうゆう表現になる。


アタシ達は「今日、行くね」とか「今日、来るの?」っていうメールのやりとりはしない。

「今日は何時に帰ってくる?」とか「何時に帰るね。」とかっていうやりとり。




飼い主はとっても優しい。そして時々ものすっごく意地悪(笑)