ココ最近、夢を見る。



日曜の昼間。いつの間にか眠ってた。


その時の夢…すっげぇよく当たる占い師が出てきて、アタシを薄い布の上に寝かせた。アタシの両肩の横には青い綺麗な直径2cmくらいの球を置いた。まるで、沖縄の海のように綺麗な青だった。そして、夢の中のアタシは眠りについた。急に睡魔が襲ってきて眠った。でも、話し声は聞こえる。アタシの親が、その占い師に「眠ったのですか?」と、聞いたらその占い師は「眠ったのです。彼女(アタシのこと)はとても感受性が強いのでしょうね。」と、答えていた。だんだん話し声は聞こえてこなくなって、アタシは深く眠ったようだった。夢の中のアタシが目が覚める頃、意識が戻ってくる頃、その占い師と親が話しをしていた。内容もよく覚えている。「この人(アタシのこと)は結婚できません。出来ないと言うより、結婚をしないのです。」と、言った所で現実のアタシが目が覚めた。

不思議な夢だった。こうゆう夢を見ると必ずと言ってイイほど、息を止めていてやっと吸い込めるような感じで呼吸をして目が覚める。だから、ちょっと苦しい。



珍しくカラーをよく覚えている夢だった。アタシは海の上に住んでいるような感じだった。だって、地下が海だった。綺麗な海で、シュノーケルなんて要らない。アタシはしょっちゅう地下の海に潜って外へ出ていたようだった。よく覚えているカラーは青と黄色と茶色。多分、茶色は木の色。青は海の色。黄色は顔立ちのハッキリした男の人が来ていたTシャツの色だった。誰だったんだろう、分からない。







その日の夜も夢を見た。



誰かが話しているのか、アタシが話しているのか分からないけど、声がした。その声は言った。

「地上界はアナタのお姉さんと、アナタの後輩が守る。天上界は~~が守る。」



アタシが言ったのか誰が言ったのか分からない。「~~」の部分が分からなかった。



ココで目が覚めた。なんだったのか。。。






そして、昨日の夜も夢を見た。


幼なじみが来てて、泊まってったんだけど、幼なじみが隣で寝ていたせいか、夢に幼なじみが出てきた。


時代は現代よりもっと古かった気がする。戦争が起きていた。アタシと幼なじみは川辺を2人で小走りで走っていた。近くにある基地へ向かって走っている途中、爆撃されて、幼なじみが火傷をした。アタシも左腕に黒い点が無数に出来た。これは何だったのか…。しばらくすると、倒れていた幼なじみが回復して、また2人で基地を目指した。アタシ達の目的は、どうやら飛行機だったみたい。それぞれの飛行機に乗って、アタシ達は戦場へと行った。敵船を打つために。まるでパールハーバーだった。



朝起きて、左腕が痛む。何だったんだろう…。






最近、不思議な夢を見る。




昼の10分を寝ているときでさえ夢を見る。姉は「すげぇな!」って言うけど、アタシにはよくあることだ。短時間に見る夢を霊夢というそうだ。






無視していいのか、気に留めた方が良いのか、分からないな。ただ、どの夢のもカラーがハッキリしていた。声が聞こえる夢だけは、映像が全くなかった。ただ、声だけだった。








ココ数日の夢は何だったのだろうか…。