昨日、アタシの姉と母がある人に会った。仮にBさんとします。
Bさんは、ダウジングなどをやるらしくて、イロイロ見てもらった。母のこと・姉のこと・ヨシオのこと・アタシのこと。
まず、母について。心の中に緑の綺麗な草原があったとしたら、母の心には釘が刺さっている。らしい。実際問いかけられたらしい「釘が刺さっているように見えますが、ご自分でわかりますか?そして、あなたは引きずる人です。」母は涙ぐんで兄のことを話したそうだ。
ちょっと前に母と兄が喧嘩した。アタシもその終日前に兄とぶつかっていたのだけど。その喧嘩と兄が発した言葉に母はまだ引っかかっているようだ。許せないでいるようだ。母は自分で「年を取ると邪念が入るから」と言っていたが、そうじゃない。それは言い訳。プライドが高いが故に許せないんだ。きっと母は兄を許さないだろう。ずっと引きずったままだろう。変えることができないのは、自分で変える気がないから。きっと釘は抜けないだろうなって思った。
でも、せっかく教えてもらったのだから、変える努力をしたらいいのに。
姉について。姉は今、ウチの会社に入っていない。家事もあるけど、自分で仕事をしている。ネットワークビジネスだ。取り組み方は半端じゃない。「感動で人は動く」ってことを、姉から教えられたと思う。本当に一生懸命やっている。けど、姉はウチの跡取り。直結している人間がウチの仕事をしないのは良くないらしい。婿養子に入った兄がやるのでもない。アタシがやるのでもない。ヨシオがやるのでもない。姉がやらなきゃダメらしい。パズルのピースのような存在で、姉が入らないといつまで経ってもそのパズルは完成しないらしい。だから、姉は近い将来、ココにはいるだろう。
ヨシオについて。ヨシオがウチの会社に入るのは、イイらしい。母は正直心配していた。ヨシオが入って、兄とぶつからないだろうか?比べられないだろうか?と、心配していたらしい。けど、Bさんが言うにはヨシオは入ってもイイらしい。良かった。。。。
で、アタシについてだけど。。。。
「ちょんさんは、ココに居るべき人ではないです。他にやりたいことがあるハズです。それをやらせるべきです。」って言われたらしい。それについて、昨夜母から問われた「何をしたいの?」と。おいおい、いきなり聞かれても・・・・。と思ったし、一生のことだと思ったからアタシは「よくわかんない。だから、今これがやりたいって言えない。」と、言った。母は案の定「自信持って言えないって事は無いんだね?」と言ったので、「一生のことを簡単に言えるはずがない」と言った。
母の心配は、会社の経理だ。アタシが抜ければ大変なことになる。と、でも思っているのだろうな。
何度も何度も「お前とおねぇちゃんで一緒に事務して、午前午後と分けて、で、もう一つ仕事をやればいい。」って何度も言った。
しつこいくらい言うから、「アタシが居なくなるとでも思っているの?だから何度も同じ事を言うんでしょう?」と言ったら黙った。
今、アタシ自身、何がしたいのかなんて分からない。一生掛けてやりたいことなんて分からない。けど、これからそれに当たるんだと思う。だから焦ってない。これから持つ自分の家庭に支障をきたすようなことでないって、何故だか分からないけど、それだけは分かる。だけど、今すぐじゃないけど、今の仕事から離れるんだろうなって、なんとなく思ってきた。もっと、今の会社が大きくなって、経理の方も外部の人間がやって、アタシはその指導をするのかなって思う。でも、ほとんどは任せっぱなし。そんな気がする。
会社内の他の部署が出来るのか。そこに配属されるのか。それとも会社から全くノータッチになるのかもしれない。それはわからない。けど、今やっている仕事をずっと続ける事はないってずっと思ってきた。分かっているって言った方が正しいのかな?何故なら、基盤を作ったら抜けようと思ってきたから。そのうちアタシ1人じゃやりきれなくなる。外部の人間を入れた時が、アタシが抜ける時だと思っている。
いずれアタシはココを抜けるだろう。アタシが抜けた方がイイのは、アタシのためでもありヨシオのためでもあるかも知れない。
今度、アタシもBさんを訪れたいと思う。
今夜は甥っ子達の誕生日☆プレゼント買いに行かなくっちゃ!