「モンスター」をやっと見た。DVDで。しかも買って。



「愛」を知ってしまったアイリーンが、愛のために人を次々と殺していく。最後には、愛のために自らを滅ぼす。っていう話し。(簡単すぎ)





過去に「愛とは?」という問いかけに、「勘違いの感情である」と答えた人がいた。つまり、「愛」とは脆く儚く、その感情だけで動いている自分は、自分の意志で動いているのではない。ということだ。と。



納得。



けどさ。


愛のために生きてもイイと思う。それで自分が満足なら。愛するモノのために。愛してくれるなら。イイと思う。


それが、本当にたった一つの愛だと。この愛しかないなら。この愛のためだけに生きたいのなら。



アイリーンは、そうやって生きて死んでいった。自分の愛は本物だと。証明した。




すごい生き方だと思った。素晴らしいと思った。「イケナイコト」をしたアイリーンだったけど、愛のために貫いた。


それが相手のためになること。じゃ、ないと思うけど、アイリーンがたった一つ守り通したことは、相手を守ること。自分が犠牲になっても。





その気持ちが本当にすごいと思った。



アタシはいつも思う。ヨシオに対して、「自分が犠牲になってもこの人を守りたい。この人の側に居たい。」





母に言われた事「もし、ヨシオがこっちに来れなくて富山に行くって言ったら、あんたどうする?」


「一緒に行くよ?当然でしょ?じゃなきゃ結婚したいなんて思わないよ。」って、即答で答えた。





結婚したいほどの気持ちって、人それぞれだと思うけど、結構すごい思いだと思うよ?それを踏みにじるのは、相当酷いことだと思う。



アイリーンの相手は、結果的に自分だけを守ったんだ。。。。例え、愛していても。