今日は同僚がデートの日だそうです。

 

 

仕事を超張り切ってました。アタシと後輩はそれを見て「幸せそうだな・・・」と指をくわえているだけでした。そして、後輩とどちらの子供でもない姉の子供を迎えに行きました。。。。なにやってんだよ。おれ達。

 

 

後輩「あ、金に余裕がある・・・ちょんさん、今度飯でも行きますか?」

アタシ「行く!!旨いトコ!!」

後輩「はいはい。連れて行きますよ。」

アタシ「都合の良い日、分かったら連絡するわ!」

 

 

後輩に慰められている25歳独身女。あー、良い後輩をもったモノだ。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、久しぶりに家にいる。

 

 

小さい頃、アタシの父は共産党の党員だった。や、今も一応籍は入れて居るんだけど。

 

 

父は毎晩、家を空けていた。アタシと姉は毎日父に「どこ行くの?」と聞いていた。父はいつも「あっちこっち」と言っていた。

 

家に父は居ないモノだと思っていた。夕食を一緒に食べて、父は出かけた。それが普通だと思っていたから淋しいっていう意識はなかった。

 

今、アタシは1週間のうち、ほとんど家に居ない。祭の準備だから居ないんだけど、あの頃の父の気持ちが分かる。「行かなきゃいけない」っていう意識とそこに置かれる自分の責任感。そして、出かけるのが普通になっているアタシ。

 

きっと、あの頃の父は今のアタシみたいな気持ちで外出していったんだろうな。

 

 

「家族に申し訳ない」っていう気持ちで出かけていったんだろうな。父は。

 

 

 

 

久しぶりに家に居るのも良いモノだ☆