今日の昼に同僚(男)と話したこと。
アタシ「アフリカに行きたいんだわ。。。2週間くらい。」
同僚「オレさぁ。。。そうゆうトコ。お前のそうゆうトコいやなんだよな。。。。」
アタシ「ボランティアだけど?」
同僚「2週間だろ?仕事とかどうすんの?」
アタシ「もちろん、仕事に穴をあけないように準備して行くよ。」
同僚「ならいいんだけどさぁ。オレさ、女がそうやって出て行くのいやなんだよねぇ。」
アタシ「うん。あんたは嫌いだろうな。そうゆうの。前からいやだったでしょ。」
同僚「うん。いやだった。女が出しゃばるっつうか。そうゆうのいやだ。」
アタシ「わっかる。あんたはそうだよね。アタシはそうゆうコトを言う男がいやだ。」
男の気持ちは分かる気がする。「女は中に居てくれ」っていう気持ち。とてもよくわかる。だけど、アタシは男に大きく構えて居て欲しいと思うから。
アタシが出かけるときに「気を付けて行ってこい」ってドーーンっと構えているような男で居て欲しい。そしてまた、男が出かけるときに「気を付けて行ってきて」ってドーーンっと待っているアタシで居たい。
同僚は、ヤマトナデシコで深く広い女が好きなんだろうな。きっと落ち着けるんだろうな。その気持ちはすごい分かる。典型的な日本男児だな。
アタシはサムライ的な男が好き。懐が深くて、小言を言わない男。肝心なところをぐっと押さえられるような男。どかんと構えて重みのある男。
旅行に行くとか、祭に参加するとか、今回のアフリカに行くとか・・・そうゆうちょっと目立ったことを女がするのを嫌う同僚。じゃあ、自分でやってみればいいのに。遠くに旅行に行ったり、地元の人間でもないのに祭に参加してみたり、ボランティア活動をしてみたり。
でも、同僚がそうゆう女を嫌いでも構わない。アタシはそう言う同僚のことを嫌いじゃないし、同僚もそうゆう女のアタシを嫌ってはいない。
ただ、恋人として一緒に歩けないのがアタシと同僚ってだけ。尊重はしあえるだろう。だって互いによく分かり合えている。
こうゆう関係も悪くない。