4月1日から3日まで2泊3日で勉強会に出席した。
とっても良かったからココで書き残したんだけど、どう書いたらいいか・・・
哲学であり、科学であり、心理学である。
誰かを責めたがり、誰かのせいにしたがる。
そして、いつもわ「私は悪くない。」アタシはずっとそうだった。
OOと会ったから。OOという条件だったから。こんな理由をいい訳にしていつも「私は悪くない」だった。
この3日間で、出来事には必ず「原因」があり「原因」=「自分」ということに心から気づかせてもらった。
例えば、うんちがある。そこにはハエが寄ってくる。
例えば、綺麗な花が咲いている。そこには蝶々が寄ってくる。
この時、うんちと花を自分に置き換える。ハエと蝶々と友達や恋人に置き換える。どっちがいいかな?もちろん蝶々だよね。
汚い心から綺麗な心に自分が変われば、近寄ってくる相手も変わる。又は、ハエだった相手が蝶々になれる。
相手のイヤな部分を感じたときに、相手を変えるより自分を変えるということ。聞いたとがあると思うけど、「自分が変われば相手も変わる。相手を変えたいのなら、まず自分。」
「幸せな人生に変えたい!」と、思う気持ち。その為にはまず・・・自分の心のあり方良い方向にを変える→行いが良い方向に変わる→良い習慣が身に付く→→「幸せな人生に変わる」
つまり、「過去と相手は変えられないけど、未来と自分は変えられる」と、いうこと。
こんな話がある。
ある大きな会社の社長。社長とその奥さんはとても不仲で、毎日顔を合わせるのがイヤだったそうだ。その事が社長の心に小さなモヤを作っていて、ある時耐えきれずに社長はある人坊さんに相談したそうだ。
社「妻と不仲です。どしたらよろしいんでしょうか?何を買ってやったら妻は喜ぶんでしょうか?」
坊「何も買わなくてよろしい。ただ、毎日、奥さんに”有り難う”と言ってごらんなさい。」</p><p>社「”有り難う”?それだけですか?」</p><p>坊「えぇ、それだけです。」その日から、社長は”有り難う”を実行した。
夜、奥さんが社長にお茶を入れる。
妻「お茶です。」
社「有り難う・・・」
妻「!!!!????」
こんな事を1ヶ月繰り返した。
そして、奥さんがある日社長に言った一言。
妻「あなた・・・愛してます。」
社「!!!!!!!!」
社長はお坊さんの所へ行き、妻が「愛しています」と言ってくれたことを報告した。
これは、実際にあった話。毎日のちょっとしたことで、自分も変われて相手にもその影響があり変わってくれる。
原因(自分)が変われば、触れてくるモノ(相手)も変わる。それによって、結果が変わり、後々残る気持ちが変わってくる。
だから、相手を変えようと思っても変わらない。まず、自分が変わらなきゃ。
アタシはいつも相手ばかり責めていた。相手ばかり変えようとしていた。まずは自分の心の持ち方だと教えてもらった3日間でした。
皆、同じなんだから。誰一人として、特別な人は居ないんだから。