昨日の昼に親友(仮)と一緒に食事をした。外で。まだ花のない花見。

 

 

 

去年の今頃も2人で花見をした。去年は満開の桜の下で、風で花びらが時々散る中だった。まるで何かの映画のワンシーンの中にいるような気分「暖かい薄いピンク」という言葉がピッタリのような日だった。

 

 

 

昨日はまだ雪が残っていて花も全然咲いてなかった。だけど、とても暖かい日でよく晴れていた。親友の家族の話。子供の話。仕事の話。相変わらずおもしろおかしく話してくれた。久しぶりにあって話したのはほんの30分くらいだったけど、会うことが出来て良かった。顔を見れて良かった。声を聞けて良かった。

 

 

 

また花が咲いた頃、花見をかねて昼ランチをしよう☆

 

 

 

 

 

 

 

夜、いつものように祭の練習に行った。この時に1つのことを教えてもらった。

 

 

「因果倶時(インガクジ)」という言葉。

 

因・・・・・自分

果・・・・・結果

倶時・・・偶然の一致

 

 

例えば・・・・トラブルが起きた。結果(果)を変えたい。結果を変えるため、私はとても努力した。だけど努力しても先は見えてる。

 

そんな時、人々は何をするか・・・?神頼みをするよね。「神様お願いします!」って。

 

 

崖っぷちのその時、現状がくるっと変わることがある。結果が変わることがある。それを「因果倶時」と言うのだそうです。

 

 

人のチカラではどうにもならないことがある。そんな時に変えられない状況が真逆になったとき、人は奇跡が起きたと思うよね。神仏のチカラ。と思うコトもあるよね

 

「仏が動いてくれた。」この現象を「因果倶時」というのだそうです。

 

 

 

昨夜、トラブルがあり、そんな時に教えて頂いた言葉でした。この環境に居れるコトに感謝しました。

そして、このトラブルがあったおかげで、また一つ勉強になり、このトラブルにも感謝出来た私が居ました。

 

 

 

 

この世には多くの神が存在して、多くの仏が存在する。今、ココを見ている人達も皆、仏なのだそうです。アタシもアナタも仏の心、仏性、仏種を持っているのです。

 

 

私達は仏を相手に話したりしているのだと思えば、自然と頭が下がると思いませんか?いつも怒るところで怒らなくなった私に気づきました。人を卑下しなくなった私に気づきました。

 

 

 

 

威張って卑下して、虚勢を張って。何の得がある?

 

 

 

 

 

アタシは、これからのアタシを変えていきたいと思いました。