北海道がんばれ!!
今回出張という形で北海道に行きました。
ちょうど北海道で新型コロナウイルスの感染者が急増していた時期、滞在していた途中で非常事態宣言も出された状況でした。
出される以前からそうでしたが、札幌の繁華街、すすきのも昼も夜もとにかく人が少なくいつもとはまったく違う状況でした。
その光景はもう皆さんが住んでいるところの人の少なさとは違う雰囲気、本当に『元気がない』という言葉が当てはまる空気感でした。
致し方ないとはいえ、外国からの観光客などがいなかったらこんな感じになるんだと痛感させられる光景でした。
ただ私自身はホテル住まいでしたのでご飯は外で食べることにして、滞在中数件のお店で食べました。
しかしどこのお店に行っても当然人は少なく、お客さんは1組か2組ぐらい。にぎやかとは無縁の場所になっていました。
それでも営業しているわけですから私もおなか一杯おいしいものを食べました。北海道は素材がおいしいから何の料理でもおいしいんですよね。何をどこにいって食べようかと迷うくらいです。今回はしっかり目的だけ決めて外出しました。
そして帰りの飛行機に乗るために新千歳空港に行きましたが、この日は平日。なので最初は人の少なさはあまり感じなかったのですが、お土産を見回ってるときに
「やっぱり少ない、人が少なすぎる」と感じたのでした。
そこで私はよし!と決めて、お土産を大量購入!!!今まで買ったことのない量を買いました。
そして空港内でラーメンとソフトクリームを食べたのですが、そこで店員さんに「がんばってください!」と声をかけさせてもらった。
こんな中でもがんばって営業しているんだからなにか言葉をかけずにはいられませんでした。
こんな時期だから無茶なことは言えませんが、外出するときはマスクをするとか人込みを避けるという対策を万全にしてもらって、家にいてもストレスがたまるなと思ったら、少し外出をしてお金を使うことも大事だと思います。
1日も早く元気なニッポンに戻ってほしいと祈るばかりです。
最強を倒してのチャンピオン 第13回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権その2
松村千秋選手・谷田康真選手(松村・谷田)の優勝で幕を閉じた今大会。大会全体を通して日本のMDレベルが上がってきている印象を受けました。
大会序盤の予選リーグ、試合を見ていて一番安定していたのは松村・谷田でした。インタビューでも答えていましたが早い段階で氷を読み切り、ショットを正確に決めている印象でした。この調子が最後まで続けばひょっとして、という気持ちを私は持っていました。
予選中盤から終盤、接戦の試合もありましたが全勝で勝ち抜いた松村・谷田。決勝トーナメントに入っても準々決勝で吉田・松村、準決勝で吉田・清水に勝利して決勝へ。
決勝の相手は結成してから公式戦国内負けなしを誇っていた藤澤・山口との対戦でしたが、その最強ペアにも勝利して見事初優勝を飾りました。
優勝した2人は4人制でも日本選手権連覇を経験して、さらにスキップ経験がありしかもスイープも大好き。ある意味ミックスダブルスに一番適している2人が組んで優勝したというのは納得できる結果ではないかと思います。
3年前から始まった強化委員会推薦枠で4人制の強豪チームからも出場できるようになりました。選手に話を聞くと4人制の選手はショットの正確性があり、元々MDをしている選手はこの大会では経験がいきると話していました。ただ今回の優勝チームはその2つを兼ね備えている感じがするので世界選手権を経て今後も組み続けるとしたらかなりの強豪チームになるのではないかと思います。
まずは世界選手権、ここで良い成績を残してこの先につなげてほしいと思います。
ほくベアー
選手インタビュー 第13回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会 その1
2月25日から3月1日まで北海道札幌市で開催された『第13回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権』。まずは無事に開催されたこと、ホッとしております。これも運営の方が慎重に慎重を重ね大会を進めたこと、そして試合以外に神経を使いながら素晴らしいプレーを見せてくれた選手のみなさんをもたらしたものだと思います。本当に感謝しかありません。さらにこのような状況にも我慢してyoutubeやテレ朝チャンネル2でご視聴いただいたファンの皆様もスムーズに大会を運営できた要因だと思います。重ねて感謝申し上げます。
さて今回はまず大会前に無観客でも開催が決定されました。正直、この決定直後は仕方ないかという軽い気持ちでいましたが、大会期間中に北海道に非常事態宣言が出るなど状況が深刻さを増したことを考えると運営の素早い対応だったと改めて感じました。選手も我々も無観客試合は残念という気持ちは強かったと思いますが最悪大会期間中でも中止の可能性はあったと思うのでこの判断は良かったと思います。
その中で我々youtubeの中継をどうするかということで、変更がありました。
今回勝利したチームにインタビューをしたというのも変更点のひとつでした。当初は軽井沢での日本選手権のように場内用にチームコールをする役目がありました。しかし無観客試合となり急遽代わりに採用されたのはインタビューでした。
今回は無事に勝利した全チームのインタビューを取ることができました(京都大学も撮りたかったとの思いがあります。みなさんすいませんでした)がいろいろ舞台裏は大変だったんです。ちょっとここでは書けませんが・・・(どこかで話す機会があればそこで話します)。正直、この先もそれは不安があります・・・。
そんな苦労はありましたが選手のみなさんは試合直後にもかかわらず本当に快く応じていただいきトラブルなく収録することができました。
インタビュー慣れしている選手のみなさんにはyoutube用にいろんなパフォーマンスを用意していただいたり、こちら(ほとんど私)の無茶ぶりにもかかわらず答えていただいて本当に嬉しかったです。また他のチームはまじめに試合を振り返ってもらったり、いろいろ慣れない中真剣に答えてくれたのが印象に残りました。
また私自身はあまり選手との話す機会がなかった中でいろんな選手に話をすることができたのは嬉しかったです。
しかし今回のこのインタビュー、我々の想像をはるかに超える反応には驚きました。やはりそれだけ見ている皆さんが無観客試合になったこともありカーリングを欲していることを目の当たりにしました。これからどうなるか皆さん注目していてくださいね。(私は戦々恐々ですが(笑))。
そんなこんなで少しずつMDの話題をゆるーく更新していこうかなと思いますのでまた見てください。
ほくベアー
