元ニート、現役公務員による公務員試験•就活の本音応援ブログ
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あーどうしようもない。どうしようもないおれは。

8月はブログたくさん書くよと言っておきながら翌日からサボる始末w
公務員っていうと「すごいですね」「優秀ですね」って言ってくれる人がいるけど、そんなことないよ。オレみたいにダラダラしてるヤツもいるから、自信もってね。

今、何人かコンサルしてて、消防士志望の子から志望動機の添削依頼があった。
オレは役所の公務員だから、友人の消防士に相談してみたのね。そしたら結構いいアドバイス言ってたので、本人に許可を得た上、このブログ読んでくれている人にもシェアしたいと思います。


■提出された志望動機

小学校低学年から高校まで、ずっと野球を続けて来ました。したがって体力には自信があります。そこで、体力が活かせて人の命を救える消防官になりたいと考えました。~市を志望した理由として、私は自然が好きで、春になれば桜が咲き、秋には美しいケヤキが紅葉する~市の自然に魅力を感じました。


■友人のアドバイス

俺は試験官じゃないからこれが正解じゃないから一つの意見として聞いてね⤴
決められた文章みたいであんまり思いが伝わってこない感じがしました。消防は馬鹿の集まりだから、松岡修造みたいに消防じゃなきゃ俺は仕事できないんだという情熱を文章にしたほうがいいかなと…体力に自信があるってのは危険かな。体力馬鹿は沢山いるからね。体を動かす事が好きでとかがいいかな…
~市の志望動機はなぜその市の消防なのか。季節の事書いてあるけど、桜なんてどこでも咲くんじゃない⁉どこの市かわからないけど、川崎市を受けたときは、日本経済を支える重要な工場が沢山あり、その工場を火災から守るために予防面で力を尽くしたいと思いました。とか書いたよ。

文章に「馬鹿」って書いたけど、いい意味の解釈なので、誤解しないように。



結局いつも言ってるけど、みんな形式的なんだよ。
友人が言ってるように情熱みたいのが感じられない。体力があって、命が救いたければ消防士じゃなくても医者でもいいわけでしょ。桜が咲いて、ケヤキが紅葉する自治体なんてありふれてるわけ。
オレからさらにアドバイスすると、もっともっと消防士を研究して欲しい。きっと体力バカなだけじゃないはずだし、見えてくるものあると思う。だからといって、みんな最初は立派な志望動機なんてないから、卑下する事はない。志望情熱があるなら、今から研究したりすればきっと「オレが魅了されてたのはこれだ!」っていうものに必ず出逢えるからやってほしいな。

今回は消防士の話でしたが、これは民間・公務員に限らず通じるはなしだと思うので、参考にしてもらえばなと思います。



ばいちゃ!