バイクのエアクリBOXはエンジンブレーキ後方や上方にあって、エンジン熱に晒される事やブローバイガスなど化学薬品化合物的なのに晒されるので難しかったりするのですが…

目をつけたのがPET-CFです😮‍💨

PETG-CFと似て違うものです。


PETという素材がエンジニアプラスチックという部類に入ってまして、要は凄いプラスチック(笑)という説明になります🤣


PETだけだと透明であったり、柔らかいというイメージ。

そう、簡単に言ってペットボトルです。

そこにカーボン繊維を混ぜ込んで固くしてやろう!と言った素材になります。


耐薬品性や耐熱性はASA-CFより高く、アニール処理という熱処理を加えれば185℃まで耐えられます😅

そして硬いのに中々壊れないという特性はファンネルなどにもってこいだと思います。


ASA-CFより素材単価は高いけど…コレいかに!

Siraya Tech のPET-CFならAmazonで買えます。

QIDIの純正使おうと思ったら中国発で送料高杉の案件です。



Sirayaの良いところは、自分の使ってるQIDI X-Plus3の印刷パラメータが公開されているところ。


早速入れて使ってみる。

使うノズルは0.6mmのバイメタルです。



かなり良く出来たパラメータの様で…




XYZ全ての面で±0.01mm精度💦

キャリブレーション要らないなぁ🤣


PEIプレートのベッドにベッタリ張り付いて取れない位に安定してます🫠


一層目が張り付かなくて糊を付けることはあっても、[上手く外すため]に糊を使うのは初めてです…

印刷設定も佳境。

サポートの設定ですが…

Sirayaに推奨ラフト設定載ってるので簡単でした🤤


2回目にして苦労せず外せる上に綺麗な設定出来ました🙏


今後はこちらの素材をベースに作成していく予定です。


待ってろ!CB1000FやYZF-R9よ!


そして自分の折れたメーターステーなどもこちらで作り直すぞ😚



ECU書換えやご相談受けます。

その他の物も揃えていきます。

 

 

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