死ぬこと以外は擦り傷

死ぬこと以外は擦り傷

磯部ちょも之による徒然日記◎
記事の内容に統一感は皆無です。
私が生きてる世界を
私の言葉で書き残すための日記。
(↑つまり自己満足の世界。あしからず)

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タイトル読めたか心配なので もう一度。

磯部ちょも之が生まれた日
~フォロワーさんへ愛を込めて~

140字には おさまらない思いを詰め込みました。ちゃんとリプもLINEも お返事させてもらうけど、現在遅延が発生しており タイムラグを緩和するために取り急ぎ ここに書く!!!


いやはやブログ書くの久しぶりすぎて、前回の記事で どんなこと書いたかすら思い出せない、、、笑

厳密に言えば 磯部ちょも之がTwitterに登場したのは去年の にこしゃんの1週間前で。その頃は ちょもぺいん という名前でデビューしました(2014.1.7) 。

で、にこしゃんのレポ びっくりするくらい ふぁぼRTしてもらって、にこしゃん前には自分からフォローしにいった30人くらいのフォロワーさんしかいなかったのに、そのあと一気にギュインとフォロワーさん増えたんよね。

あわあわしたけど、なみなみならぬ磯部愛を いつも温かく見守ってくれてた ゆたかが(ゆたかと私は何気にTwitterで音垢を作った日が同じ)、何かのリプに磯部ちょも之って単語を入れてきたことがあって。それがかなり気に入った私は名前を ちょもぺいんから磯部ちょも之に改名して、より本格的な磯ロードを歩み始めたのです。

音垢のおもしろいところは、変態になればなるほど好かれるってところで。一般社会ではクレイジーという言葉が放送コードに引っかからんのに、キチガイという言葉はアウトらしい。

やけどキチガイが伸び伸びキチガイっぷりを発揮することができて、キチガイがキチガイを呼び、キチガイによるキチガイのためのキチガイ社会が築かれてる、なんとも愉快な世界が広がってるのが音垢。

Twitterが ここまで おもしろい世界やとは思ってなかった。正直。

なんでこんな長い話を今日の記事の冒頭にしてるかというと、2/16が22歳の誕生日だったからです。21歳を振り返って語る時に音垢の存在は絶対にスルーすることができないため、丁寧に振り返りをしました◎

21歳は大好きな音楽を通して本当にたくさんのフォロワーさんと出会えた。フォロワーさんっていう枠組みを超えて、ライブがなくても会いたくなったり、音楽の話だけに留まらず、人間と人間の付き合いもできる大好きな人たちに出会えた。

大学は小学校中学校高校と違って、最初から人間関係が限定されてない分、人間関係の拡がりに すごく個人差がでるなあって入学した時から思ってて。

それなりにサークルも入って、卒業してからも付き合っていきたいなって思える先輩と後輩(は危ういw)と同回、学部の数少ない友達に出会ったり、ボランティアでは尊敬できる いろんな現役の先生たちと出会ったり他大学の友達ができたり、実習では子どもたちと一生忘れんやろうなって思うような時間を過ごしてきたり、人間関係は狭くないほうやったと思う。

人間関係の刺激は人並みにあって、かといって昔からの中学高校の友達とか先輩とかとの付き合いが ないがしろになったりすることもなく。むしろ深みがでた大学生活。

やけど、やっぱり新たにできた人脈は大学生が普通に生活してる範囲内というか。

それが音垢つくって ひっくり返った。

職業も年齢も住んでる場所も、それぞれの生活のフィールドが かぶってない人たちと大好きな音楽をとおして出会えたことが ほんまに衝撃。今となっては。

いろんな人が いろんな生き方で 今を生きてるんやなあって、当たり前のことやねんけど実感したというか。案外普通に生活してたら こんな当たり前のこと感じひんというか、自分が生きてる世界が世界そのものやと思ってしまうと思うねん。

でも、それはちがうんやなって知った。この感覚を大学生の間に実感できたのは ほんまにラッキーやと思ってる。

自分にとっての当たり前が 誰かにとっての当たり前になってるとは限らんことも知った。

それにSNSにも素晴らしい出会いが あることは知ってたけど、それが現実化するなんて思ってもみんかった。

Twitterで仲良くしてても いざ何かのライブが かぶって会えるってわかった時、実際に会ってみたい派と、会うのは やめときたいな派に分かれると思うねん。

私は完全に会ってみたい派で。

自分が想定してた以上にフォロワーさんが増えて、前は無言フォローでも自分から挨拶して そこから人間関係を始めてたけど、もしかしたらTwitterに人間関係を求めてない人もいるんちがうかと思って、無言フォローの場合は人間関係不必要希望として受け止めるようになった。

たしかにTwitterでアイコンの画像と名前でフォロワーさんを おぼえてるつもりやけど正直まだ全員おぼえきれてない。

もともと人間大好きというか、出会った人が どんな人なのか好奇心旺盛なタイプやけど、フォロワーさんだって私はiPhoneのなかの人やと思ってない。

というか、音垢とおして仲良くなって実際に会ってみたら やっぱり もっと好きになるんよ。だから、これからもまだ会ったことのないフォロワーさんには会ってみたいと思ってる。

もはやフォロワーさんという枠組みなんか とっくに超えて たぶん ちょもにめっちゃ好かれてるわ自分って心当たりのある あなたたち、いつもありがとう。

これから社会人になったり、人生まだまだ曲がりくねって いろんなこと経験していくと思うけど、この繋がりは ずっと手放したくないです。

みんなの存在が心の支えというか、大事なんです。リア垢と呼ばれるものがあるけど、私の場合は音垢もリア垢なのです。

だからね、これからもね、よろしくお願いしますということでした◎

これが ほんまに好きな人に渡すラブレターやったら長すぎて読んでもらわれへんまま振られてしまうやろうけど、フォロワーさんたちに対して ずっと思ってきたことやから、誕生日を機会に たくさんのありがとうと私からの愛情を出し惜しみすることなく届けたくて、超ロングラブレターを執筆した次第であります。

You're So Sweet & I Love You!!!!!!!!!!!!!!