子宮の検査をすることになった。

卵管造影検査と呼ばれるもので、卵管につまりがないかを確認するための検査らしい。
検査自体は15分ほどて終わるそうだ。

お昼過ぎからの予約だったため、仕事はお休みをもらった。
大した検査ではないが主人も休みだったため付き添ってもらった。

予約の時間になり名前を呼ばれた。
色々ドキドキしたが着替えが恥ずかしかった。
ブラジャー以外は脱いで、キュロットのような紙パンツをはいた。が、この紙パンツ穴が空いてます。仕方ないだけどね、すごい辱しめを受けてる気分…。

上に白衣?じゃないな羽織もの羽織ってレントゲン室へ。

担当の先生とご対面。
「本日担当します。○○です。」
名前は普通に忘れたな。

「この検査は多少痛みが伴います。」
なぬ!?初耳ですけど。

「痛みも段階があって、まず器具を入れるとき、開くとき、液を注入するときです。」
痛いの嫌なんですけどーって思っていたら
「じゃぁ横になってください。」
と足を固定され、たくさんの看護師さん?たちの前でオマタを開くことになった。

人多くない?全部で5人くらいいるんですけど。もうお嫁に行けない。ってもう嫁には行ったのか。

「じゃぁ始めます。」
と言ってからすぐ器具を取り付けた。

痛い!っていうか心の準備がまだなんですけど。
まぁまだなんとか耐えられる痛みだった。

ところが液が注入されはじめてからあまりの痛さに涙がにじみ、顔は汗びっしょり、髪はぐちゃぐちゃという状態だった。

あまりの激痛に声を出したがやめてくれる気配はなく、気を失いそうな程だった。
妊娠してないけど子供が産まれるような感覚。といっても実際に産んだことないからわからないけど。

とにかく今までに感じたことのない痛みにショック状態だった。

生理痛はいつもひどくて立つこともままならないため薬を飲むことが多いけど、今回の痛さは比べ物にならなかった。

このまま死ぬんじゃないかとまで思ったわ。
とりあえず無事終わったけど、痛みの余韻で上手く立てず、看護師さんに肩を貸してもらいながら歩いた。

とりあえず主人についてきてもらってよかった。運転して帰れなかったわ。

結果はまた後日とのことで今回は帰宅。
あまりに痛かったので、ネットで調べてみたら痛みを感じる場合は子宮に異常がある場合が多いとなっていた。

心配だが結果を聞くまでは気にしないことにした。

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