仕事再び | Chom's Letter

仕事再び

転職してみて判明したことがある。


「私は仕事の効率が悪かった」


3年目にして気づく事実。
上司から、教育担当の先輩から同僚から指摘を受ける。


嗚呼、ビジネスパーソンとしては致命的な宣告に近い。
しかし、反省だけなら猿でも出来る。
人ならば、改善しよう。



よし、まずはどう効率が悪いかを改めて分析してみる。


1.仕事に対して自分で判断がつかない
  
 →誰かに判断を仰がなくてはならなくなり、次に進めない。


2.次にすべきことが見えていない。


 →まず何をやるかから探さなければならない。


3.途中で、割り込んだタスクに気をとられ結局、今行っている
  仕事も割り込みタスクも遅延


 →割り込みは最大の非効率。
結局どちらのタスクも2倍の時間がかかる。
   


書いていて私は本当に社会人なんだろうかと頭を抱えてしまう。

しかし、抱えていても仕方がない。


とりあえず、分析は出来たのだ。
それではどうすれば改善できるかだ?


1.何が問題か(リスクに発展するか)をまず考える。
  問題が発見できたならば、それに対して自分はどのように
  対応しているかを考える。
  
  他人のOUTPUTを判断するならば、自分の価値基準を
  定める。何があればOKなのか?

  仕事とは決断の連続である。
  決断の放棄はこれ、仕事の放棄なり。


2.ここで3つの10分論を展開する。


  1日の初めに今日のやることを10分かけて考える。
  1日の終わりに今日何をやったかを10分かけて考える。
  1日の終わりに明日何をするかを10分かけて考える。


  月曜日には今週何をやるかを10分かけて考える。
  日曜日には今週何をやったかを10分かけて考える。
  日曜日には来週何をやるかを考える。


  月の1日には今月何をやるかを10分かけて考える。
  月の終わりには今月何をやったかを10分かけて考える。
  月の終わりには来月何をするかを10分かけて考える。


  年の1日には今年何をやるかを10分かけて考える。
  年の終りには今年何をやったかを10分かけて考える。
  年の終りには来年何をやるかを10分かけて考える。


3.まずはタスクのスタートとゴールをイメージし、決まったら
  迷わずそれに向けて突っ走る。よそみはしない。



まずはこれだけやってみよう。

仕事再びだ。

わしは負けん。絶対負けん。