レイネットさん主催の舞台。ここの舞台は二回目。

今回は役者志望の役者さんがそのままの人物像に近いもので役としてでるという不思議な舞台。

不思議な感覚でしたが、円形劇場が初めてでこの距離感の舞台はものすごく好きでした。

面白い劇場で、即興に近いように見える部分は演出なのか、本当に即興なのかわかりませんが、そういう部分も楽しめました。



【公演】

2010年11月23日(火)~25日(木)


【劇場】

青山円形劇場

【作・演出】

高平哲郎


【出演】

藤原祐規・大河元気・小牧祥子・花柳輔蔵・建守良子・庄司宇芽香・安部慎二郎・島崎信長
Wキャスト:緑川光/三木眞一郎


【記録物】

・パンフレット(配布) 

・DVD

若手俳優、三浦翔平の初主演舞台、『SAMURAI 7』の再演舞台。

黒澤明監督作品『七人の侍』(1954年公開)から2004年にリメイクされたGONZOによるフルデジタル・アニメーションの舞台作品。

AAAの西島隆弘氏の舞台演技が見たくなりチケット購入。

他にも気になる役者陣、相葉弘樹氏、高橋広樹氏、中川晃教氏、加藤雅也氏と、その中で三浦氏、西島氏がどう立振舞うのか、青山劇場という大きな舞台をどう作ってくるのか期待でしたが、とても楽しい時間を過ごせました。

二回ほど見に行きましたが、何度でも見たいと思った舞台でした。

西島氏も立ち振る舞いは華麗でした。ダンスとは違っても身体の動きは変わらず。役どころも相まって華麗という言葉がぴったり。

三浦氏は、がむしゃら感に好感。高橋氏、加藤氏の安定感。中川氏の観てる人を魅了する魅力、丸山氏も目が離せませんでした。

あと住谷氏の舞台は実はこれで二回目でしたが、テレビで見るのとは全然ギャップが。いい役どころがぴったりでした。

楽しい良い舞台に出会いました。さすがのセットも感動。




【ストーリー】

はるか未来、地球と呼ばれていたかもしれないある惑星。

全身を機械化したサムライ達の大戦は終り、人々は再び田を耕し、生きていくには困らない程度の米を生産できるようになった、そんな時代。

カンナ村は大戦時の痛手から立ち直り、米の収穫に恵まれていたが、村人たちは、毎年やってくる黒い脅威「野伏(のぶ)せり」(かつて戦場を彩っていた、機械化されたサムライ達のなれの果て)の襲撃と蹂躙をしかたなく受け入れる以外、生きるすべをもたなかった。

収穫期を前に稲穂の実りを視察にきた野伏せりに対して、カンナ村の長であるギサクは野伏せりに対抗できる唯一の存在・サムライを雇い入れることを決断する。

報酬は腹一杯の米。かくして血気盛んな若者リキチと、水分(みくまり)の巫女のキララとコマチ姉妹が村の代表として、砂漠の向こうにある街・虹雅渓(こうがきょう)に向かう事となる。
紆余曲折を経て集まった個性豊かな七人のサムライ― カツシロウ、キュウゾウ、シチロージ、ヘイハチ、ゴロベエ、キクチヨ、カンベエ。

知行や恩賞には全く縁のない戦いを、哀れな農民達のため命を懸けて剣を振るう!!


【公演】

2010年11月20日(土)~12月5日(日)


【劇場】

青山劇場

【脚本】

渡辺和徳


【演出】

岡村俊一


【出演】

三浦翔平・西島隆弘(AAA)・相葉弘樹
橘大五郎・高橋広樹・住谷正樹(レイザーラモン)
水野絵梨奈・丸山敦史・疋田英美
中川晃教(特別出演)
加藤雅也


【記録物】

・パンフレット 

・DVD

演出がナックスの森崎氏ということで見に行こうと決めた舞台。

森崎氏のやっているNACSの舞台が好きで、同じ男子の演劇ユニットとして活動してるパニッシュの舞台を演出すると聞いてワクワクしました。

パニッシュの方々の舞台もものすごく久々だったので、そのあたりも楽しみでしたが、持ち味の勢いのあるパワーと爽快感が楽しかったです。

悪役の方々もいい味でした。



【ストーリー】
地主のアルバートが支配するアメリカ西部のような村。
そこではゴロツキが幅を利かせ、善良な市民は日々怯えて暮らしていた。
人々を救おうと助けを求めに村を出た青年ロニは、道端で奇妙な男たちと出会う。
男たちは構えた銃で次々とゴロツキを倒してみせ、
ロニは「これぞ救世主!」と喜々として男たちを町へ連れ帰った。
しかし彼らには秘密があって…?

【公演】
2010年10月20日(水)~24日(日)


【作】
*pnish*

【作・演出】
森崎博之(TEAM NACS)

【出演】
*pnish*(森山栄治・鷲尾昇・佐野大樹・土屋裕一)/
伊藤健太郎 大山真志 橋本汰斗(D-BOYS)/
伊藤直人 飯野雅彦 宮川康裕 大岩主弥 菅原健志 渡辺隼斗/
小林高鹿/
団時朗

TBSドラマ「タンブリング」から5年後の設定。

木山(大東)が教師になって帰ってきた所から舞台タンブリングは始まる。

鷹川高校2年F組の担任になった木山、親友の川本(良知)、土井(中河内)、平野(菅田)、その他キャラクターの強い生徒たちと男子新体操を通して成長するストーリー。

アンサンブルの新体操の演技も見どころ。

メインキャストの奮闘した新体操も、心が温まります。



【公演期間】
2010年9月9日~14日


【脚本】
江頭美智留 吉谷光太郎


【演出・振付】
増田哲治(TETSUHARU)


【出演】

大東俊介


良知真次・中河内雅貴・菅田将暉・相馬圭祐・細貝圭・荒木健太朗(Studio Life)・三上俊(Studio Life)
タモト清嵐・TETSU(Bugs Under Groove)
古川洋介・陳内将・JOEY BENI・大舌俊平・小山圭太・佐久間雄生・髙橋雄太・平江広宣・正宗雄太


【記録物】

・パンフレット

・DVD

水原(相場)が会社で企画する公演に集う者達、演技者、ダンサー、お笑い芸人、フリーター、自衛隊員、一般人。

数々のキャラクターの若者達が、この公演を通して成長を見せるストーリー。


ダンス、殺陣、その他各キャラクターの見せ場もあり、爽快感の残る気持ちのいい舞台である。



【公演】
2010年8月18日(水)~29日(日)


【劇場】
赤坂ACTシアター


【出演】

鎌苅健太

相葉弘樹

青柳塁斗・入山 学・岩﨑 大(Studio Life)・笠原秀幸・川隅美慎・熊倉 功(SET)・斉藤慶太・齋藤ヤスカ

汐崎アイル・鈴木拡樹・DAIZO・高崎翔太・仲原裕之(Studio Life)・中村誠治郎・中村龍介
成清正紀(KAKUTA)・成松慶彦・林 修司(ルドビコ★)・颯太・福山聖二・増田俊樹
柏 進
(ダブルキャスト)
上口耕平×森 新吾(D☆D)
兼崎健太郎×渡部紘士


【記録品】

・パンフレット

・DVD

ZEROという若手ユニットの公演。

オムニバス形式にて、4本の作品を上演。

・JOB IN THE BOX

・マネキン

・コスミック☆アキラさん

・薄暗い部屋の二人


初めて見に行ったZEROというユニット公演。

出演者が2人だけというコント仕立ての作品で、2人だからこそのいい空気感・距離感が感じられました。

全力でぶつかっている若者たちのまっすぐさ。これからも続けていければ本物だと思います。



【公演】

2010年7月2日~4日


【劇場】

新宿シアターミラクル

【出演】

ZERO(YOH・藤原祐規)


【記録物】

・パンフレット

きだつよし氏の脚本にはまり、今回見に行くことに。

集団を、個性を立ててキャラ付けを魅力的にして、ストーリーに絡ませる。

素直な、率直な、まっすぐな、そして爽快な本を書く方だと思っています。


この本も、すごく魅力的なキャラクターがそこにはいました。

その時代を代表する身分、義賊・忍者・陰陽師・医者・軍人・芸者・侍・神父。

武器である光る剣も後付けし、そしてそのメンバーが集団として生きる様が心にはまるものでした。


舞台で一番心動かさせれたのが、間(大河)。

この方の見据える目線、立ち振る舞い、気持ちが、間というキャラクターを客席に伝えてくれていました。

各人の殺陣も見どころ。

葛藤もあり、立ち向かい、仲間と乗り越えたその爽快感は、この舞台ならではのものだと思い、素敵な舞台に出会ったと思います。

本当に心に残るいい舞台でした。



【あらすじ】

天より与えられし聖なる牙を持つ者…、人はそれを「天聖」と呼ぶ。
「天聖」として生きる運命を義務づけられた男達が、
戦いの中で自分らしい生き方を見つけるまでを描く

伝奇アクションストーリー!!


【公演】

2010年6月19日(土)~27日(日)


【劇場】

天王洲 銀河劇場

【作/演出】

きだつよし


【出演】

相葉弘樹

戸谷公人・馬場良馬・西ノ園達大・大河元気・森久保祥太郎・ダイアモンド☆ユカイ・黒須洋壬

別紙慶一・中川浩行・前堂友昭・市川裕介・高祖正浩・花川仁教・六本木康弘・菅原健志・押見啓太 


【記録物】

・パンフレット 

2010年、バンクーバーオリンピックの開催年。

銀メダル獲得の浅田真央、銅メダル獲得の高橋大輔。

また世界選手権では共に上記二人が金メダルを獲得した記念すべき年の大集となるアイスショー。


見どころはやはりメダルを獲得した日本勢の演技。

高橋大輔の演技は、やはりはっと心が踊るものでした。素晴らしいプログラムだなと実感。

浅田真央は、この年代のいい滑りでした。なめらかで伸びやかで、美しいスケーティング。


他、バンクーバーで4回転の成功を見せた小塚崇彦選手。

オリンピックで成長したその姿を見ることができてそれは本当に感動しました。

また、荒川選手、カート・ブランニング選手、ジェフリー・バトル選手はやはり圧巻の演技。

ジュニアたちもこれからシニアに入っていく今期を楽しみにしていこうと思うアイスショーだった。



【公演】

2010年4月9日~11日


【会場】

代々木第一体育館


【出演】

・荒川静香(トリノオリンピック 金メダリスト)
・羽生結弦(世界ジュニア選手権 金メダリスト)
・鈴木明子(四大陸選手権 銀メダリスト)
・シンシア・ファヌフ(四大陸選手権 銀メダリスト)
・本田武史(世界選手権 銅メダリスト)
・マリー・フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン(世界選手権 銀メダリスト)
・織田信成(四大陸選手権 金メダリスト)
・安藤美姫(世界選手権 金メダリスト)
・カート・ブラウニング(世界選手権 金メダリスト)
・申雪&趙宏博(バンクーバーオリンピック 金メダリスト)

・村上佳菜子(世界ジュニア選手権 金メダリスト)
・ジョアニー・ロシェット(バンクーバーオリンピック 銅メダリスト)
・小塚崇彦(四大陸選手権 銅メダリスト)
・キャシー・リード&クリス・リード(全日本選手権 金メダル)
・ジェフリー・バトル(世界選手権 金メダリスト)
・高橋大輔(バンクーバーオリンピック 銅メダリスト)
・テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー(バンクーバーオリンピック 金メダリスト)
・浅田真央(バンクーバーオリンピック 銀メダリスト)


【記録物】

・パンフレット

世界観のある衣装が格好良かった印象。

羽柴(入野)の立ち回りが印象にのこっている舞台。



【あらすじ】

戦乱の 1582 年、第六天魔王・織田信長の書状が全国に届けられた。

書状によって集められたのは全国にその名を轟かす有力武将たち。

織田軍配下の明智光秀、木下藤吉郎(後の羽柴秀吉)、柴田勝家、前田利家、徳川家康、

そして仇敵の上杉謙信、武田勝頼、長宗我部元親らであった。

謎の南蛮人宣教師・フロイスを伴って現れた信長は、龍の刻印が施された宝箱を置いてこう告げる。

「七日の月を数える間、この宝箱を見つけたものに褒美をつかわす」。

ゲームの名は「ガーネット・オペラ」──命を懸けた天下獲りゲームがいま始まる!!


【公演】

2010年3月15日~25日


【劇場】

日比谷シアタークリエ


【出演】

中村誠治郎・宮野真守・入野自由

岩崎大輔・春見しんや・川島大典・桜田航成・ダレアレ悟・寺本健一郎・広瀬友祐・村田洋二郎

宇野まり絵・黒木マリナ


【記録物】

・パンフレット