残る1つの胚盤胞移植にむけた診察。

仕事を14時で切り上げて病院へ。

職場から病院まで15分くらいなのは本当にありがたい。

 

さて、採血を済ませて診察室に呼ばれるのを待つ。

1時間ほどで呼ばれた。

 

「うーん、もう排卵しちゃってるかも」

エストロゲンの値が100くらいで、排卵前にしては低すぎる。(200くらいあるはず)

内診しても、それっぽい卵胞がみつからない。

 

「体温上がってませんよね?」

思わずハイと答えたけど、ここのところ検温さぼり気味なのは内緒。

 

「今週もう1回これますか?もしかしたらこれから排卵かもしれないからみてみましょう」

「やっぱり排卵してたとなれば、今周期はお休みです」

えーん!まさか移植できなくなるとは・・・考えてもみなかったのでショックです。

 

D9の18日(金)に診察してもらえばよかったかなぁ~、と後悔。

でも先生がそれじゃ早すぎるかもしれないからってD12の21日(月)の診察になったんだった。

 

次の周期の移植になったら、年度末ぎりぎりの移植日になりそうだなぁ。

もし年度またいじゃったら助成金の対象にならなかったりして・・。

 

なんかネガティブな気持ちが湧いてきてしまうのでした。