週のまんなかの祝日、うれしい!

 

今日は、私の母親との関係について。

 

2021年6月から本格的な不妊治療をしていますが、

自分の母親にそのことを伝えたのは2021年11月のことです。(治療開始から約半年)

 

本当はあまり話したくないと思っていて、

できれば妊娠の報告のときに「実は…」となるのが理想。

いや、そのタイミングならもう言わなくていいのではと考えていました。

 

話したくない理由

①心配をかけることになる

 おそらく不妊治療にまったく知識がありません。

 やみくもに心配をかけることになりそう。

 昔からいつかは孫ができることを疑っていないので、なおさら。

②余計な口出しをしてきて喧嘩になりそう

 悪気はないのはわかっているのですが、昔から感覚的にモノをいう人です。

 あとすごく楽天家で前向きなことばかり言う。

 本件についても私からすると余計なこと言ってきて、バトルになりそう。笑

 

結婚したのが2020年11月で、同時に治療をスタートしました。

客観的にみれば結婚1年ほどで、不妊を心配されるようなタイミングでもないですよね。

 

状況が変わったのが、2回目の採卵のとき。

1回目の採卵は麻酔なしでやったのですが、

(先生に「麻酔を使うのは1割くらいの人」ときいたので)

想像を絶する痛さで、次やるなら絶対麻酔をしてもらおうと決めていました。

 

麻酔をするとなると、帰るときに付き添いが必須です。

夫に付き添ってもらいたいところですが、どーーしても都合がつかず、

母なら頼めば都合をつけてきてくれるだろうと考えて、話すことになりました。

 

大事なはなしなので、採卵予定の1週間くらい前に実家にいって直接話をしました。

「あら、そうなの」

「きっとうまくいくから大丈夫」

 

拍子抜けするような反応で(ある意味予想どおり)、

私の話した内容についてほとんど質問をされることもなく、

採卵の日の付き添いを頼むことができました。

 

当日は麻酔の副反応(?)もなく、来てはもらったけど、

そのあとカフェでお茶して帰ってもらうことになりました。

ここでも何も聞かれず。

 

本当は、どう思ってるのかよくわかりません。

色々と心配しているのではないかとは思います。

 

その後の母。

・唐突に「お酒を飲みすぎないように」「身体を冷やさないように」発言

 年末年始に実家にいたときや、その後LINEでなど

 前まで言われなかったので治療を心配していると思われる 

・一度だけ「妊娠の兆候は?」とLINEしてきた

 → 「今のところありません」と返信

 移植後のフライング判定で陰性がでて落ち込んでたときで、

 あまり話したくなかった 

 

思いがけず長文になってしまいました。

仕事にしても、周囲の人との関係にしても、

「不妊治療」という視点をとおして整理すると、

見えてくるものがあります。

 

色々いう母だって、心配してるにきまってるんだから、

はやく孫を抱かせてあげたい。

 

明日は、また診察です。

がんばる。