見に来て下さりありがとうございます。
庶民から高級魚に成り上がったサンマについて
小ネタが溜まったので整理いたします。
(美味しいさんまの見分け方)
・くびれているかどうか。
・目の色が澄んでいて綺麗か。
・口先が黄色いか の三つのようです。
くびれについてですが、
頭のところがフラット
頭のところがくびれあり
という感じです。
でも、必ずしもくびれている方が良いわけではなくて調理法によって分けるのがいいそう。
例えば、くびれの方なら塩焼きに
くびれなしならお刺身に🐟✨
(塩焼きの簡単な下処理)
水洗い→両面に塩→10分置く
塩を洗い流す→焼く。
そうすると浸透圧で臭みが取れるそう😳
マツコ会議で
年間1万8,000匹捌き全てを愛する小野澤さんが紹介されていた情報です。
(おすすめレシピ)
(さんまの開き方)
さんまは胃袋がない、消化が早いお魚で、
食べたものもすぐに排出します。
なので内臓や、骨を捨てずにお醤油に煮出すと臭みがない美味しい美味しい
さんま醤油が出来上がります。
新鮮なものはネタの下に生で忍ばせることも。
と、一流寿司屋の大将が言ってました
🍣
🍣(なぜ高値で取引されているのか)
・秋刀魚全体の資源量の減少
・来遊ルートの変更
太平洋側の日本海の水温上昇のため。
・中国の漁獲量 の大体3つのよう。
また豊漁の時期が戻って来ることを願♻️🏳️🌈♻︎
(↑水産研究 教育機構)
今日も素敵な一日です!^ ^✨






