自分でランキングを付けるのが難しかったけど
とても楽しかったので第2弾☆
勝手に気になる遅れてやってきた3歳以上の馬ランキング☆
総合ランキングは後にとっておきたく
この微妙な限定ランキングを発表。
単純にデビューが遅かった馬だけじゃなくて
デビューは普通だったけど活躍したのが遅れた馬
デビュー時から期待されていたのに怪我とかで
ちゃんと走れていなかった馬を対象に選定☆
遅れてやってきたの基準はかなり曖昧。

牡馬牝馬の区別なく10位まで選定しました☆


1位 トーホウジャッカル
2位 タガノエトワール
3位 エイシンヒカリ
4位 スピルバーグ
5位 マーティンボロ
6位 ディサイファ
7位 クリールカイザー
8位 フィエロ
9位 ゴールドアクター
10位 ミトラ


1、2位は誰も文句あるまい!
ダービー前日にデビューし3戦目の7月に勝ち上がり、
続けて1着、2着した後の神戸新聞杯で出走権を得た
菊花賞で見事なレコードVを決めたトーホウジャッカルに
NHKマイルCの日にデビューし9月に3戦目でようやく勝ち上がり
続くローズSで出走権を得た秋華賞で接戦の3着だった
タガノエトワール☆
共に長くイイ脚を使う馬で、フロックではないどころか
今後も中心となって活躍してくれるはず。

3位のエイシンヒカリも文句なしの選定☆
トーホウジャッカルより少し早い4月終わりにデビューし
無傷の5連勝でこれから重賞に挑戦してくるはずの馬。
距離適性や脚質を含めてローテーションを考えての判断だと思うのだけど
2勝でトライアルに挑戦したトーホウジャッカルとは違い
確実に条件戦を勝ち上がってきている。
全レース逃げ切りで、特に前走のアイルランドトロフィーが
とんでもない大逃げで直線で大外に向かって走っていくという
インパクトのあるレースだった。
一旦ゆるめて直線でまたスパートできるのが武器☆
天皇賞で見たかったくらい注目の馬☆

4位のスピルバーグは入れようかどうか迷った馬。
というのもデビュー時からそれなりにいいところを見せているから。
でも長期休養から去年秋に条件戦を勝ち上がり
一旦休養してから今年のメイS、2戦目の毎日王冠ともに
2、3歳の頃より強くなった印象なので選定☆
天皇賞でも期待している☆

5位のマーティンボロはスピルバーグと同い年ながら
1勝目が6戦目と遅くその後もすぐに連勝とはいかず
ようやく今年の初めにオープンに上がると
そこからすでに重賞2勝と大活躍☆
ヴィルシーナと同い年ながら血統的には叔父さんにあたる。
共にランクインしたスピルバーグ、ディサイファ、クリールカイザーも同い年なら
ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ
ワールドシップ、クラレントも同い年で
この年代は強い馬が長く活躍している。
怪我をしても活躍しているところも凄い☆
今回迷って入れなかったアドマイヤギャランもこの年代。


トーホウジャッカルに続いて主役を食う馬が出てくるだろうか。。。