4/14と言うこともあり、チャパゲティーを使い
おやつにチャジャン麺(チャパグリ風に)を作りました🎵

なぜ(・_・?)
チャジャン麺かと言うと…
韓国では4/14を『ブラックデー』です🤣
ブラックデーとは
4月14日のブラックデー。バレンタインデーにチョコを渡すことも、もらうこともなく、またホワイトデーのお返しもなかった男女が、一緒に集まってチャジャンミョンを食べる日です。
チャジャンミョンとは
韓国式のジャージャー麺(炸醤麺)のこと。麺の上に真っ黒なソースをどろりとかけ、ぐるぐる混ぜて食べる料理です。よくビビンバは全体がオレンジ色になるまでかき混ぜろなどと言いますが、チャジャンミョンの場合は全体が真っ黒になるまでかき混ぜるのがおいしい食べ方。
ブラックデーに食べるチャジャンミョン
ブラックデーの主役となるチャジャンミョンですが、何もブラックデーだけに食べる料理というわけではありません。チャジャンミョンは出前の代名詞と呼ばれるほど、庶民的なメニュー。とくに簡単な外食や、ランチなどには大人気です。
チャジャンミョンのおいしさは
上にどろっとかかったソースの味。このソースは春醤(チュンジャン)と呼ばれる黒い中国味噌を、豚肉や野菜などとともに炒めて作ります。春醤は原料にカラメルが入った独特の味噌で、こってりとした旨味と、ほんのりとした甘さが特徴。最後の仕上げには水溶き片栗粉でとろみをつけ、麺とよくからむようにします。ちなみにこの水溶き片栗粉を入れないで作ると、カンチャジャンという別の料理になります。つけあわせには、スライスした生タマネギと、たくあんが定番。おいしいチャジャンミョンの出来あがりです。
チャジャンミョンの歴史
韓国では中華料理の代表格ととらえられているチャジャンミョン。そのチャジャンミョンが韓国に持ち込まれたのは、19世紀後半のことだったそうです。舞台はソウルの西、現在は国際空港ができて空の玄関口となった仁川(インチョン)です。1883年の仁川港開港をきっかけに、仁川には日本や清などを対象とした外国人居留地が作られました。このときに清から移り住んだ人たちが、地元の料理であるチャジャンミョンを作って食べたのが始まりだと言われています。正式にチャジャンミョンという名前を付けて販売を始めたのは、1905年に開業した共和春(コンワチュン)という中華料理店が最初とのこと。店そのものはもうありませんが、仁川の中華街に行くと今も共和春の看板だけが残っています。
チャジャンミョンのおいしさは、上にどろっとかかったソースの味。このソースは春醤(チュンジャン)と呼ばれる黒い中国味噌を、豚肉や野菜などとともに炒めて作ります。春醤は原料にカラメルが入った独特の味噌で、こってりとした旨味と、ほんのりとした甘さが特徴。最後の仕上げには水溶き片栗粉でとろみをつけ、麺とよくからむようにします。ちなみにこの水溶き片栗粉を入れないで作ると、カンチャジャンという別の料理になります。つけあわせには、スライスした生タマネギと、たくあんが定番。おいしいチャジャンミョンの出来あがりです。
……
実は、ブラックデーの続きが❗それは5月14日。
韓国ではこの日をイエローデーと呼び、ブラックデーにもチャジャンミョンを食べる相手がいなかった人は、黄色い服を身にまとって、ひとりでカレーを食べるということになっているそうです😅