少し前ですが映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行きました
クィーン全盛期の頃、当時小学生の私には
ちょっとギラギラして暑苦しい歌を歌うおじさんでしかなかったし
映画を観た率直な感想は美化されていて泣けるような構成だなと思ったのですが
まんまとその泣ける構成に引き込まれてしまい![]()
人間フレディ・マーキュリーの短い生涯を孤独を血のカルマや
種族やら宗教やらその悲しみを感じてしまい
映画のワンシーンにただ祈りを捧げたい自分が出てきて
その短い生涯に、その出生の背景に祈りを捧げました![]()
暫く、フレディロス状態になったのか、毎日の如く(今日も)
ボヘミアンラプソディが頭の中を流れます(笑)
余りにも毎日流れるのでフレディの生涯や出生や宗教について調べてみたところ
全く知らなかったけれど、ペルシャ人だったのですね![]()
更にペルシャ人が日本人の祖先にもあったのが解り
時折、何故か友人がペルシャ系だと思う自分に納得した次第![]()
日本人って本当に色んなDNAから成り立っているのだなぁ
若き日のフレディ、好きな事やりたい事をして生きぬいた、
生きるパフォーマーでアーティストでしたね![]()
エンディングでまた泣ける曲でした![]()