先週、本録音をした音源の編集をしました。
3曲のうち2曲しか録音できなかったんだけど、その2曲ともにPiano、うち1曲はSynthもあって、何度か部分的に録り直しというかパンチしたので、他の演奏部分とうまく繋げる作業をやってきました。
ここである事に気づきました。
Pianoという楽器の特性なのか、音の継ぎ接ぎが難しい(汗。
音がとぎれないのは認識していたものの、いわゆるダイナミックレンジが大きいので、変なところで継ぎ接ぎすると音量が不自然になるんですね。
そういえば、以前アコギのストロークを録音した時のパンチもこんな苦労したのを思い出しました。
久しぶりに波形とにらめっこしながら作業しました…。
まだベースという楽器と歌の録音も残ってるので、バランスをとったりエフェクトは考えないように我慢しました(苦笑。
とはいえ、ラフミックスした音源を本人に渡すのに、最低限のバランスはとったし、バニングも現段階で少しだけイジって終了。
今のところ残り1曲の難敵の鍵盤類の録音日程の調整待ち。
いや、先の2曲も鍵盤担当から「録り直し」の要望もあるかも?
ちょっとした調整だったらDAWでできちゃうんだけど、まぁ本人が納得しないと無意味なんでね。
しばらく聴いてみると言ってたけど、どうなるかはまた後日。
最後に、ちょいとビビった話。
いつも使用しているDAWのCubaseが何故かアクティベートできなくて、最初の小一時間、作業できなくて焦った…。
原因はたいした事じゃなかったんだけど、頼まれて作業しているだけに冷や汗だよね(笑。
本業の仕事(IT)もそうだけど、わかるとたいした原因じゃないんだけど、焦ると余計に事態を悪化させるからね。
手を動かさずにしばしブラック缶コーヒー飲みながら考えるわけですよ。
すると「あれ?」って事に気づいて解決すると。
焦ると本当にいい事ないよね。
