ちぇるのつれづれ。 -4ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

最近の失敗談。

3ヶ月ほど前、会社の先輩からお金を貸してくれないか、と相談を受けました。

先輩は私より5つ年上の男性で、今は別々の支店に居ますが、同勤していた頃は若手で集まって飲みや遊びに行く仲でした。

会ってお話を伺うと、
消費者金融に対する多重債務でちょっと良い普通車1台分くらいの借金があり、
その債務整理を弁護士に依頼するための頭金を貸してほしいとのこと。


先輩は真面目そうな割に意外とギャンブルが好きで、一度馬券の買い方を見る機会があり、結構な賭け方をするな、とは思っていたのですが、まさか、借金があるとは思っていませんでした。

上司や親、他の同僚に相談することも考えたが、上司に言えばこれからの進退に響く、親には長男なので心配を掛けたくない、同僚には言えるような人が居ない、と私に連絡したとのこと。


この先輩には訳あって私が不倫していたことを話しており、私の弱味を知っているので、自分の弱味も見せやすいという面もあったと思います。

とはいえ、女の後輩である私にお金を無心するのも、本当は嫌だったでしょう。
それでも恥を忍んで後輩に頭を下げ、きちんと清算してやり直そうとしている先輩の決意を応援したくて、お話を受けることにしました。

一旦お金を貸したその半月後、再度先輩からお金の無心の連絡が。

大体の場合、債務整理の頭金は借入先の業者1社につき3万円くらいが相場なのですが、先輩がお願いした弁護士事務所は一律30万円を債務整理が終わるまでループする制度で、前回借りた金額だと足りないので不足分を貸してほしいとお願いされました。
お金が足りなくて債務整理を依頼できないのでは意味がありません。
もう、追加でかかることはないということも念押しして確認し、債務整理が終わった時に返してもらう約束で不足分を貸しました。


それから1ヶ月後、その先輩から急にお食事の誘いがあり、行ってみると、
またお金の無心。
先輩の今いる部署は非常に出張が多く、旅費は一旦自己負担してから請求するスタイルなのですが、手元のお金で回らなくなったので、追加で5万円貸してほしい、と。
私は普通にただ食事に行ったつもりだったので、追加の無心されるとは夢にも思っておらず驚きましたが、乗り掛かった船なのでと、追加で貸し。

それで終わりかと思っていたら、今月の頭にまた追加で1万5千円の無心。
上旬にボーナスが入るので、それ以降に必ず返すから、と言っていたのですが。。。


続きます。