ちぇるのつれづれ。 -38ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

やっぱりわたしじゃ駄目だったんだなぁ。




何が駄目だったんだろう。



自分勝手なところ?


弱いところ?


自分が手出しできないことを気にかけてめんどくさいことをいうところ?


ずぼらなところ?



全部含めて好きだよって言ってくれたあの人の言葉を

真に受けたわたしは馬鹿だったんだろうな。



いつから嫌だったんだろう。


嫌じゃなくても、一緒に居たいと思えなくなってしまってたんだろう。



またわたしはわたしの不安ばかり押し付けて

相手の事を考えられなかったんだろうなぁ…


自分の気持ちでいっぱいいっぱいになってしまって、嫌なことばかり言ってしまった。






一緒に添い遂げたいと心から思っている人に
拒絶されるということ。

応えてもらえないこと。



最初から判っていたことなのに。

そうなってほしいと望んでいたはずなのに。


自分でも驚くくらい深く想ってしまった。



自分の傍にいてほしいと思ってしまった。




くやしいなぁ…




辛くてもいいから
普通じゃなくてもいいから


一緒に居させて欲しいよ。