ちぇるのつれづれ。 -37ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

別れてから、あの人の夢をたまに見るようになったのだけれど。



昨日も。



あの人と、普通に話している夢。



車買ったらしいじゃん。
あれ、私の渡したお金でしょ?


とか、ちょっとえぐい冗談言いながら、普通に話せてて。


会えるわけないし


そんな日は、まぁ来ないんだけど、



あの人がどんな気持ちで私と居て



どんな気持ちで家族を選んで


どんな気持ちで今過ごしているのか…一番大切なのはこれかな
を、会って、話して、聞いてみたいという気持ちがあるから



夢の中でもあの人と話が出来ると

少し、落ち着く。



でも、もし自分の
『彼と会って話してみたいという気持ち』
を落ち着かせるために

私の脳みそが昇華のために彼の夢を見せてるなら


それってオナニーみたいだね。




あの人の気持ちを聞きたいというのは


結局


『あの時は舞い上がって熱をあげてしまったけど、やっぱり家族が大切だし今はちぇると一緒に居たことを後悔してる』

ってあの人に言ってもらって

あの人との時間はあの人にとって無駄なものだって思わせてもらって

自分がすっきりしたいだけなんだろうな。



例えば


もし、会って話せて


あの人が


『ちぇるには普通に幸せになって欲しいから突き放したけど、やっぱりそばに居てほしい』

って言ったら。


『せっかくやり直そうと思ったのに、お前のせいで俺の人生はめちゃくちゃだ。もう、幸せになんかなれない』


って言ったら。



あたしは何をしてあげられるんだろう。



聞けない方が、いいのかもしれない。とも思ったり。




それでも、どんなものであれ
あなたの素直な気持ちを、知りたい、と思う。


何を思いながら一緒にいたのか


離れたのか


今過ごしているのか。




時間が経てば、この気持ちもきえてくれるだろうか。