ちぇるのつれづれ。 -35ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

また、あの人の夢。




ちょうど仕事が終わった頃、
私からあの人に電話をして


会って話がしたい

とお願いするのだけれど、


あの人の返事は


『会ってまで話す必要があるとは思わないかな』



あぁ、
わたし、ほんとにどうでもいい存在なんだ…って打ちひしがれるんだけど



実は私はあの人の仕事場の近くまで行っていて


帰りがけのあの人を呼び止める。


あの人は、逃げることもせず話をしてくれて、途中で夢は終わったのだけれど



あの人の一言が、
目が覚めてからも耳に残っていて、気分が沈む。




一緒に居た間大切にしてもらっていた分、
何にもフォローのない現状を受け入れるのが、本当に辛い。



離れるつもりだったなら

最初から優しくしてくれなければよかったのにね。


誰かを想うことが苦手な私に
深く愛することを教えてくれたことは、本当に感謝しているのだけれど。


気持ちが大きすぎて、
どこに持っていったらいいのか
わからない。


未練たらしいなぁ…