ちぇるのつれづれ。 -31ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

あの人が私から離れて行った日から
4ヶ月が経ちました。



始めの1、2ヶ月に比べたら
かなり気持ちの起伏は落ち着きました。


仕事中に涙が出ることも

ひとりの時に大泣きすることもなくなりました。




ときどき、ひとりのときにあの人のことを考えて
ひとすじ、ふたすじ涙が出るだけ。



会いたくて会いたくて仕方なかった気持ちも
諦めがついてきました。


会ったってきっと
あの人のためにはならないだろうから。



でもやっぱり
あの人のことを考えない日は1日もなくて


4ヶ月、だいぶましにはなったけど
結局前には進めてなくて。



あなたはどうかな。

新しい土地、新しい仕事、
お子さんのお世話、奥さんとのコミュニケーション


いろんなことが忙しくて

わたしのことなんか思い出すことがない。


寂しいけど、そうだといいな。

思い出したくない過ちとして、記憶に蓋をしてくれていい。




私はいつ、整理をつけられるんだろう。


前に進むためには、どこかできちんと区切りをつけていかなきゃいけないのに。


忘れることはできないし、忘れたいとも思わない。

忘れることは、何もなかったことにすることだから。


過ごした時間と

あの人への気持ちと

うまくやっていけるように折り合いをつけたい。


いつか、どこかでそうできる日が来るはず。


でもそれっていつなんだろう。