ちぇるのつれづれ。 -23ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

久々のブログ更新です。

1年前の今頃に比べて、私はとても元気です。

毎日ごはんも食べられるし、
突然涙が溢れたり子供みたいに声をあげて泣いたりすることもない。

でも、やっぱり考える、
彼のこと、奥さんのこと。
毎日、毎日。

今、彼の家庭はどうなっているんだろう。

彼はどうしているんだろう。

一生、考えるんだと思います。

慰謝料とかお金の話は示談書を作成しているので、
これから私があの人に連絡をとらない限りは請求がたつことはない。
奥さんが撮影した話し合いのビデオはあるけれど、
奥さんは賢い人だから、どこかに漏らしたりはしない。
あの人が不倫していたという事実を人に知られたくないという思いは、多分私より奥さんの方が強いはずだから。

まかり間違ってあの人と奥さんが別れるような事があれば話は変わってくるけれど、
それはきっとない。

もしどこかで漏れても、仕方のないことだと思う。
たとえば10年後、仕事で地位を築きかけた時に職場でばらまかれても。
たとえば20年後、もし私が結婚して子供を授かっていたとして、その子供に見せられても。

自分のしたことだから、一生抱えていくもの。

でもそう考えると、子供がかわいそう。
わたしのおかあさんは不倫していた人、なんて。
そんな女から生まれた自分を、汚れたものだと思ってしまうかもしれない。
生まれたことを後悔させてしまうかもしれない。

将来結婚しようと思ってくれる人が現れたとして、
その相手や家族には、きちんと自分の過去を話した上で結婚するか否か判断してもらうことができるけれど、
子供には、不倫していた過去を明かしてそれでも自分が母親になっていいかと尋ねることは出来ない。

自分の過ちで自分が傷付くのは自業自得だけれど、
非のない誰かを傷付けてしまうくらいなら、
子供は持つべきじゃないのかもしれない。

元気にはなったけれど、これからどうやって生きていくべきなのか、1年経ってもきちんと定まってない。

いつ、前に進めるようになるんだろう。