ちぇるのつれづれ。 -16ページ目

ちぇるのつれづれ。

近すぎる人と不倫をしていました。

彼と居た頃のこと
今思うことをそのまま綴ります。

いつか、こんなこと書いててバカみたいって思える日まで。

書くことがなくなってきました。

彼との関係はもう終わったことで、
この先会うこともなく、
私の気持ちも大分起伏がなくなってきたので、
そろそろ。


きっと、このブログも閉め時なんですね。

あの人との関係の最中に居た時、別れたばかりの時の記事を読み返してみると、
自分で書いたものですが、
滑稽で、馬鹿らしくて、恥ずかしい気持ちになります。

でも、その時は本当にそう感じていて、それが自分の中での真実で、全部だったんですね。
人の道から外れた行いをしたことも、大切な人に迷惑を掛けて傷付けたことも、いつまでも消えない事実で。

別れて2年。
あの人はまだあの頃を思い出すことがあるだろうか。
掘り起こしたくない過去として記憶に蓋をしているだろうか。
今の暮らしが満ち足りていて思い出す暇もないだろうか。

私は、一日も思い出さない日はない。
2年経っても、誰と居ても。
愛しくて恋い焦がれている訳ではない。
憎しみが沸き上がる訳ではない。
ただ、自分のしたことについて考えない日がない。
この先どこへ行っても、
『不倫をした女』として生きていくんだろう。
周りは何も知らなくても、自分の意識の中でずっと抱えていくもの。
関係は終わっても、過ちを犯したことは消えない。


ねぇ、ちぇる。
ふざけたあだ名だったね。
あなたにとって私はきっと、
暇潰しに拾った捨て犬みたいなもので、
最初こそなついて可愛かったんだろうけど、
だんだん大きくなるにつれ、もて余して面倒になっていったんだね。
ねぇ、ちぇる。
それでも私は、あなたがくれたふざけた名前が好きでした。
あなたと居られることが幸せだと感じていました。
もっと早くに嘘に気付けたら、お互い傷は浅くて済んだんだろうね。
ただの先輩と後輩で居られたら、今も一緒に飲んでいられたかな。
ねぇ、ちぇる。

なんて、素面で書けるので、やっぱりまだまだ立ち直れてないんでしょうね。

もう少し、ブログは続きそうです。