書くことがなくなってきました。
彼との関係はもう終わったことで、
この先会うこともなく、
私の気持ちも大分起伏がなくなってきたので、
そろそろ。
きっと、このブログも閉め時なんですね。
あの人との関係の最中に居た時、別れたばかりの時の記事を読み返してみると、
自分で書いたものですが、
滑稽で、馬鹿らしくて、恥ずかしい気持ちになります。
でも、その時は本当にそう感じていて、それが自分の中での真実で、全部だったんですね。
人の道から外れた行いをしたことも、大切な人に迷惑を掛けて傷付けたことも、いつまでも消えない事実で。
別れて2年。
あの人はまだあの頃を思い出すことがあるだろうか。
掘り起こしたくない過去として記憶に蓋をしているだろうか。
今の暮らしが満ち足りていて思い出す暇もないだろうか。
私は、一日も思い出さない日はない。
2年経っても、誰と居ても。
愛しくて恋い焦がれている訳ではない。
憎しみが沸き上がる訳ではない。
ただ、自分のしたことについて考えない日がない。
この先どこへ行っても、
『不倫をした女』として生きていくんだろう。
周りは何も知らなくても、自分の意識の中でずっと抱えていくもの。
関係は終わっても、過ちを犯したことは消えない。
ねぇ、ちぇる。
ふざけたあだ名だったね。
あなたにとって私はきっと、
暇潰しに拾った捨て犬みたいなもので、
最初こそなついて可愛かったんだろうけど、
だんだん大きくなるにつれ、もて余して面倒になっていったんだね。
ねぇ、ちぇる。
それでも私は、あなたがくれたふざけた名前が好きでした。
あなたと居られることが幸せだと感じていました。
もっと早くに嘘に気付けたら、お互い傷は浅くて済んだんだろうね。
ただの先輩と後輩で居られたら、今も一緒に飲んでいられたかな。
ねぇ、ちぇる。
なんて、素面で書けるので、やっぱりまだまだ立ち直れてないんでしょうね。
もう少し、ブログは続きそうです。