明日、リプロに血液検査の結果を聞きに行きます。
 
ビタミンDとDHEA、糖質制限の実施を二週間した後の血液検査。
 
 
リプロで採卵をするのか最終に決めないといけない時期になってきているため、
今まで通っていた鉄道病院に色々話を聞きにいかないと・・・と思って、
先週、鉄道病院に行ってきました。
 
 
前もって、電話で予約入れる時に、
鉄道病院で受精卵の輸送が可能か。
 
採卵周期の排卵誘発剤の選択方法が他の薬剤メーカーでも選べるのか。
 
移植後のルティナス膣剤はウトロゲスタン?膣剤を処方は可能か。
 
 
電話に出てくれた看護師さんでは分からないため、一応先生に伝えておくね~とは言ってもらって、相談するのに予約いれてもらいました。
 
 
当日、お昼遅めに予約を入れてもらい、
私もゆっくりめに病院に着きました。

 
患者さんはまぁまぁ居て、1時間程待ってから
私の後に2診の前に〜と呼ばれた人もいたけれどゆっくり話すには最後にしてほしいなぁと思っていたら、最後に呼んでくれました。
よかった。。。
 

 先生
「ど、どう?~~?○○さんに任せるよ~」
 

と第一声。笑

 
なんかすみません。
ややこしいめんどくさい患者で・・・と心の中で言う。笑
 
 
とりあえず、流産を繰り返すのが怖い。
不育症検査を保険外のを松林先生の元受けてきた。
若干引っかかってた。
AMH低すぎた。
排卵誘発剤の注射のメーカーを変えて挑戦してみたい。
ルティナス以外の膣剤を試したい。
受精卵の輸送手段。
 
 
これを主に聞きました。
 
 
先生は・・・
○不育症
流産は避けれない現実で、不育症としてのどうするかになる。
不育症対策はグレーゾーンの人は多いと思う。
なので、やらなくて多い人が多いと思う。
 
グレーゾーンの人に関しては、決定打を出すため胎児の染色体異常の検査をしてみるか。
それか、不安な人は自分で選択して不育症対策を受ける。
 
ただ、不育症対策もリスクもある事(松林先生説明してくれはった?と聞かれた)
確かにリスクは聞いてなかった・・・苦笑
 
不育症対策も出血のリスク→流産になることも多いのだとか。
 
なのでグレーゾーンの人は尚更、不育症対策をするには少し注意も必要?
 
 

○AMH
AMHは鉄道病院では希望者には検査するけど、
基本、先生一人で不妊治療を担当している為もあり、大体卵巣の大きさで判断できるし、分かる。

沢山の先生がいるような施設(病院)では、どういう患者さんかという判断材料としてAMHは測定必須なのかもしれないけれど・・・的な?
 
私もチョコの術後、初めて測ってもらったらやっぱり低かったことも伝え、第二子を希望しているなら今は採卵優先というのは、松林先生同様坂井先生も同じ意見だった。
 
 
○排卵誘発剤
排卵誘発剤の現在鉄道病院で扱っている以外の薬剤メーカーに変更・追加希望は難しい。
※私もそれは分かる。一つの会社(病院)として取引先メーカーだったり申請やら、何から何まで新しいものを扱う・追加などは難しいだろうと思ってたから。
 
先生は排卵誘発剤の組み合わせでの採卵数の違いや差はあまりないと感じているみたいなので、鉄道病院は今まで通りのやり方でやっていくと思います。
 
でも話しながらも色々と沢山考えてくれてたから先生の誠意をとても感じた☆
 
 
 
○膣剤(ウトロゲスタン?)
膣剤の変更は、現状鉄道病院はルティナスを使用しているけれど、
扱ってくれる薬局が見つかりさえすれば違う膣剤を処方が可能かも?
病院側での決定権というより、院外薬局に扱っているかどうか?っぽいから
処方箋は手書き?で書いて、取り扱ってる薬局に行ったら大丈夫かも?
鉄道病院の横のコクミンに言ったら置いてくれるかも?
ただ、コクミンは常に処方する膣剤ではないため、在庫を抱えないように箱単位で
買い取りとかになるかも?
(コクミンに確認した訳ではないから現時点でコクミンで処方可能かは不明)
これもめちゃ色々考えながら話してくれていた(T_T)先生ごめんなさい・・・
 
 
○受精卵の輸送
これに関しては、宅急便?等での輸送はしていない。
私たち患者が自己責任で運ぶ。笑
鉄道病院側としては、リプロでタンクと液体窒素をタンクいっぱいにいれてもらい
そのタンクを私が鉄道病院まで運んで、鉄道病院で受精卵をタンクに入れてもらって
少しなら液体窒素を補充できる(無料?らしい・・・良心的。。。泣)
そしてまたそのタンクをリプロに持っていく。
 
鉄道病院はこのスタンスらしい。
 
なので、リプロ側のやり方を聞いてない為分からないけれど
きっとこのやり方ではリプロはNO!でしょうね。笑
 
タンクを横にして倒してしまったり、こぼしてしまったりのリスクを考えると、輸送はやめておいた方が良いとの事。
私もそれは同意。。。
鉄道病院で凍結してる受精卵は移植をするなら、移植は鉄道病院。
不育症関連をフォローしてもらうのに松林先生でいいのでは。→それで!!
 
 
色々たくさんお話ししましたが、
先生は、悩んでいるなら一度リプロで採卵したらいいと思うよ!
リプロで採卵していい卵から戻して、鉄道病院にある卵を第二子まで置いておいてもらってとかでもいいし、リプロの採卵結果もあんまり結果が変わらない様だったらコストも安いこっち(鉄道病院)で戻ってきて(採卵)もらってもいいし~。



 
と色々とアドバイスや、少し他愛もない話もしつつじっくり私が納得するまで、分からない事がなくなるまで、私の意思や気持ちを汲み取ってくださって先生からも沢山お話ししてくださいました。

 

あと、
やっぱり色々な患者さんがいる中、
鉄道病院からリプロに移った人も何人かいて妊娠した人もいれば、リプロから鉄道病院に移ってきて妊娠した人もいるとか。


リプロから鉄道病院に移ってきて妊娠した人からしたら、こんなもんなんや★〜となるし、鉄道病院で結果が出ずにリプロや開業医に移って妊娠すれば、一般病院やからあかんかった〜ってなるんよ〜そういうものやねんよ〜って先生も言ってはりました(^-^)笑


やっぱりその時その人の状況や、
病院との相性もあるのかな☆



 そして
本当に先生に伝えたのは、
 
「本当に、本当は先生の元でずっといたい。治療を続けたい。
コスト面もあるけど、先生との相性も私はあると思っているから。」
※ちゃんと敬語で話してます(笑)
 

でも誘発剤など、自分が試してみたい事(薬剤)と、先生の方針(やり方)会社(病院)としての
決まり事や方針もあると思うので、私の為だけにわがままを聞いてもらうわけにもいかないし
一度、転院してみて、違うやり方を試してみたいとそんな感じで伝えました。

 
先生がしているやり方と違うやり方を試してみたいとかって、先生の方針、やり方を否定しているみたいで先生に申し訳ないし、私も嫌だし。。。と。
 

 
その日、診察が終わったのは...
診察時間はなんと、「1時間」でした。。。

 

熱心に、親身に相談に乗ってくださいました。
一切、早く診察を終わらそうなんて雰囲気もなかった。

何なら、移植の人たちが待っているのでもう少し待ってて〜とPHSで2回ほど連絡してた位。。。移植待ちの人申し訳ないです。。。(:_:)
 

 
お会計見ても、漢方薬を追加で処方してもらって
全部で400円。。。

 
なんという良心的なのでしょう・・・(´;ω;`)



※リプロは20分以上診察になると
相談料で12,000円取られます...(^_^;
 
 

泣けてきます。。。
 

 
本当に坂井先生の元で卒業したい。
 
 
 
先生との相性ってありますよね・・・?!
 
 
 
先生やっぱり大好き------泣