続きです。


2014年8月頃から、近所の病院から、
自分で探し当てた、不妊治療専門の病院
岡本クリニックへ。転院。


まずは受付を済ませて待つ。
受付の女性も、面白い位、愛想の無いことニヤニヤ


人って、表情一つで相手の気持ちを、嫌な印象や良い印象にさせる事が出来ると思うけど、
まぁ~愛想の無いこと(苦笑)


スタッフ同士は楽しそうに喋ってるのにねニヤリ
受付からして、残念な病院。。
(まぁ2014年8月頃の話しだから今は知らないけど)


予約制ではないので受付時間内に受付に名前を記入して、診察に〇と、希望の先生に〇をして待つ。

これまた待ち時間が、長い長い。。ショボーン


不妊治療専門の病院なので、仕方ないかもだけど
お子様連れは全く?いませんでした。


まずは、診察室に呼ばれ。
初めまして。。



卵管造影をしたい旨を伝え、
前の病院の血液検査のdataや基礎体温表を見せるも、
ここの病院に来て、卵管造影をするからにはまず最初に血液検査を1から全て受けて頂きますとの事。
(へぇ~ガーンまたお金かかるやん)

エイズやら、ホルモンやら、風疹の抗体やら、全て血液検査!


血液検査のみで
合計25,000円ほどかかったガーンガーンガーンガーンガーン


そして、これまた女医の先生も
全く愛想の無いこと、無いことえーショボーン
ミスギ先生と言う名前。



すぐ診察終わらそうとするし、何せ真顔で全くこっちの質問をさせまいと一方的ですぐ終了.......。


こっちも忘れずに色々聞きたい事や質問を考えてたけど、先生を前にしたら全く質問が出てこないし、
早く終わらせよう感がすごいのですぐ部屋から出される...えーん
ストレス溜まる~!腹立つ~!ショック~!


でも結局、前に違う内科の病院で風疹の予防接種したはずなのに、風疹の抗体が低すぎて、、
再度予防接種し直すかは私次第と言われました。


そして、
もう一度風疹の予防接種を受けると決めて、予防接種を受けてから2ヶ月は避妊をしないといけなくて、2ヶ月はこのクリニックに行ってませんでした。
2014年9月から11月位まで自宅待機。(笑)



次の診察は抗体が分かる、2カ月後の血液検査かで、受診してくださいと言われていました。


そして久しぶりの2カ月ぶりのクリニック。




この日なんて、抗体検査の為にか(忘れたけど)血液検査の為に来たけど、
先生に聞きたい事があったし、診察してもらおうと、受付で診察に〇をして長い待ち時間を待ってました、、。



でも...

呼ばれたと思って、診察室に入るなり、先生の一言。



「今日は血液検査の日だよね?」
(何で診察に〇したの?って意味)

.......。


私、あっけに取られて、

「え?」

としか言葉出ませんでした。

と、同時に泣きそうになりつつ、

「聞きたい事があったので診察に〇させてもらったのですが。」


先生
「あ~。。」




何だこの先生?
不妊治療に来てる患者が、聞きたい事なかったら診察してもらえないんっすか?

その他にも多々嫌な事ありました。


ある、違う日には...


当時は
妊活の事ばかり考えすぎてた私がいたのも確かですが...


でも、でも(>_<)
妊娠に良いこと、少しでも妊娠に繋がる様な事、ノウハウじゃないけど、先生が思う大切だと思う事や、
妊娠にダメな事は当たり前の様に避けたいし、普通に妊娠したいだけ。


ただそれだけで、必死に先生にすがりつくように、お金払って通ってました。


なのに、少ない診察時間の中で、
必死に質問した内容に対して先生は...



「あなた、妊娠の事、これしか考えられないの?」

「こう(妊娠の事)となったら、これしか考えられないのはどうかなと思うよ」

「ちょっとヒステリックになりすぎてるんじゃない?」

「もうちょっと他のことにも目を向けてみたら?少しヒステリック的だし漢方試してみる?」と。。



......。
泣くの我慢ショボーン


引越し等で、過去に不妊治療ではなく、がん検診等で通っていた複数の婦人科の血液検査等の診察履歴を見て、

「あなた、コロコロ病院変えてるの?」等

と言う様な言葉を多々浴びせられました。


もう、この日は涙無しでは帰れませんでした。。



2014年の12月に卵管造影をした時には、初めてでドキドキしながら診察台に上がった記憶しかなく。。


私の子宮が前屈がキツすぎて、なかなか造影剤を入れる管が入らず...
女医の先生から、わざわざ院長先生に交代してもらい、
初めて院長先生にお世話になり、スルッと管が入って無事に卵管造影は終わりましたが...


卵管は通ってるとは言われたけど、
痛かったし、不明な点も聞きたかったけど、、、
質問をしようとした私を見て女医の先生は...

「何?もう帰って大丈夫ですよ。
私、もう時間ないから、質問があるなら、ナースに伝えておいて。次回の診察時に答えるから~」
と言って、去って行きましたショボーン


そりゃ、時間に追われて大変なんだろうけど...
不安感MAXで診察台に上がったのに、ろくに説明もしてもらえず、帰って行かれた...。

モヤモヤ感MAX!!!!ムカムカ炎




ほかの人からしたら、大したことないかもしれません。


でも、私にとっては当時はとても必死だったし、少しでもいいから、先生を頼りにしたかった。

少しでもいいから、妊娠する為に良いことを知りたかった。

ただそれだけ。


でも、この言葉達を言われてから、見捨てられた気分で、毎回この病院に行くのがストレスで、
先生の顔を見るのが怖くて動悸が止まらなかった。ショボーン


こんなストレスの状態では、妊娠すら無理だなぁと思った、、。


とりあえず、前回の診察の時に次の生理後に来院してくださいとの事だったので、本日は診察に一応行きました。



今日行くと、

もしかしたら、卵胞は出来るけど、排卵しにくい体質なのかも?との事で、
セロフェンで誘発してみる?と言われて、
その病院でセロフェンの薬をその病院で処方して貰いました。


でも、やっぱり色々考えると、どうしても通うのがしんどいと思ったので、

2014年11月に開院したばかりの、近所の婦人科へ本日の午後に駆け込みました。えーん



私の中では、この岡本クリニックはとても精神的に苦労しました。。



続く。