24日金曜日に、術後の診察に広島まで行ってきました。
手術時に取った病理検査の結果、
卵巣とかにあった腫瘍は悪性ではなく、
良性の腫瘍。
言わば、子宮内膜症という事でした。
後は、ほんとに何度もお伝えしている、
早めにステップアップする事を勧められ、本当にお世話になりましたと挨拶をして、
診察後、直ぐに大阪に戻りました。
福山の駅でお土産を少し見た位(笑)
会社と、友達にと。
人生で一番濃密に新幹線に乗った
7月でした。(笑)
そして、25日から生理が始まったので、婦人科へ予約。
今回の生理はめちゃくちゃキツイ...
ラパロ手術後の生理はキツイと評判ですが、ほんとにしんどいです。
手術の意味あるのか?と思う位...


婦人科の先生にも、一通りの手術結果をお伝えして、ゆくゆくは体外受精を考えているとお伝えしました。
まだまだ体外受精という門に入るのが現実味がなく、気持ちがついていかないのですが、
とりあえずは手術したばかりだし、卵巣も内膜症取って縫ってる訳やしね。排卵誘発剤も使えないから、卵巣を休めてから体外受精に向けていった方がいいのでは?
という先生の意見を聞いて、2周期ほどゆっくりする目的で、カウフマン療法をする事になりました。
カウフマン療法とは、ピルの強いめの薬で排卵を抑える治療法の事らしいです。
生理開始から6日目から、20日間プレマリンを服用し、プレマリンを服用してから10日目から、プラノバールと言うピルの強い版を10日間服用になりました。
副作用が出ない事を願います
少しゆっくりします

